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- RP-HJE70(メタルパナル)を購入
- 死ね!ソニーの新コピーコントロールCD(CCCD)
- 高級イヤホン、ER-6iを買った!
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2005年09月25日
Etymotic ER-6i修理記録(1)
保証期間内のER-6iが先日無惨にも壊れてしまったわけだが、これを修理するには米国Etymotic Research社に直接商品を送付しなくてはいけないらしい。
しかし私は日本人なのである。これは理由にはならないが、ようするに英語がそんなに得意ではない。年齢相応、すなわち高校英語レベルの構文と単語しか標準状態では理解できない。
が、がんばってこのイヤホンを修理してもらうことにした。
ちなみに何が壊れたかというと、断線して音が全然出なくなってしまったのだ。最初は片方しかでなかったのだが、最終的に両方から出なくなってしまった。ネットで調べてみたところ、プラグ部分でのこのような自体はよく起こることらしい。でも、直接社に送ってみたというレポートはほとんどない。
まず、Er-6iは通常90日間の保証しかないが、社のサイトでとうろくすることにより1年間に保証をのばすことが出来る。まず、これをした。そのあとどうするか全く分からなかったので、仕方なく社にメールを送ってみることにした。内容に関しては私の英語力がバレルので割愛するが、返信はこんなのがきた。
Hello ***(my name):
Thank you for your inquiry. I have created a return authorization (RMA) so that you can send your earphones to our Service Department for a warranty evaluation. I would recommend using a trackable shipping method and insuring the package against loss or damage. Please send only the earphones, as we will not require any eartips or accessories.
Please use RMA # **** when returning your earphones to the following address. To prevent damage or loss, you may wish to choose a carrier that allows you to insure and track your shipment so that it arrives to us safely.
Etymotic Research, Inc.
61 Martin Lane
Elk Grove Village, IL 60007
Attn: Service Dept. - RMA #****
Please provide the following information with your return.
Your RMA# is: ****
Name:
Return Address:
Daytime Phone:
The Problem you are experiencing:
Any additional parts you wish to order:
Our Service Dept. will contact you if additional information is required and your return will be handled in a timely manner.
Best regards,
Rick Carlson
Customer Service Associate
Etymotic Research, Inc.
61 Martin Lane
Elk Grove Village, IL 60007
(847) 228-0006 Fax (847) 228-6836
ということである。どうやら、私のためにRMAという修理コードが発行されたらしい。これによると、私の番号は****だ(一応伏せ字)。このイヤホンだけを送れと書いてあるので、その通りにしようとおもう。問題は送料である。いくらかかるのか全く見当がつかないし、どうやって金を払うかもわからない。帰りの送料はむこうが払ってくれるのだろうか?それとも着払い(ってあるのか?)なのか?
とりあえずその辺に関してもメール出来いてみることにしました。後は返信を待つだけです。1日くらいで返信は帰ってくるので、明日にはまた記事に出来そう。
あとは上記の住所に送るだけですな。
admin : 14:26 | コメント(2) | トラックバック
2005年08月14日
RP-HJE70(メタルパナル)を購入
今まで使っていたEr-6iが以前から知られているコネクタ部分の断線問題を起こしてしまい米国まで修理に行くことになってしまったため、近所のビックカメラに行ったところ、このRP-HJE70(メタルパナル)がおいてあったので、EC7というオーテクのものと迷ったあげく購入してみた。
(いつか写真を載せるスペース)
実は予備知識無しで買ったのですが、このイヤホン、かなりのドンシャリのようですね。僕としてはボーカルの声が全面に引き出されて聞こえて欲しいので、中帯域がきちんと聞こえているものが良かった・・・orz
一番最初買ったときには、本当に低音と高音しか聞こえなくてがっくりだったのですが、ずっとエージングをしているとだんだんとパワフルな音に変化してきます。ER-6iの繊細な音とはまたちょっと違った力強さがみれます。
ただ、やっぱり解像度ではER-6iに劣る。パナルよりは広がったかんじはしたものの、やはりER-6iに比べると今ひとつ音が曇った感じがするかな・・・。まあ、ER-6iの解像度の良さは別格なのかもしれませんが。
ずっとER-6iとの比較になって申し訳ないのですが、装着についてはメタルパナルのほうがしやすいかんじ。というか、日本製のカナル型イヤホンは全体的に耳に入れやすい。ER-6iなんかはぐいぐい耳のなかにねじ込むので、たまに耳のなかが痛くなったりもしていました。その点、いいかもしれません。
しかし、やはりその分音漏れが多い・・・。電車の中なんかで音漏れには結構気を遣わないと鳴らないので、その点注意が必要。
全体的な感想としては、まあまあ・・・という印象でした。いろいろなサイトでは「かなり良い」と評されている場合が多いですが、ドンシャリ傾向が余り好きでない人にはお勧めできません。特に、BGMがすごいキンキンしている曲の場合(僕の趣味で言うとELTのGrip!とか)、それに隠れてボーカルの声が聞こえづらい感じもします。もしかうなら、もうあと3k円だしてER-6iを買った方がいいかも・・・。
ただ、ER-6iの繊細さとは違った、パワフルさをもっているのも事実です。浜崎あゆみのFairylandなんかを聴くと、ズンドコなってて結構気持ちがいい(この曲はER-6i断線後に買ったのでそっちで聴くとどうなるかは分からないのですが)。低音が鳴るのが好きな人はメタルパナルなんかは(≧∇≦)b 選択しかもしれません。
一度使ってみるといい・・・・のですが、エージングしないと本来の音は出ないので、友達が買ったらそれを貸してもらう等の方法をとるのが一番いいとおもいます。
admin : 00:02 | コメント(3) | トラックバック
2005年06月21日
死ね!ソニーの新コピーコントロールCD(CCCD)
ソニーが新しいCCCDを発表したらしい。
あほらしい。つい最近、日本のSMIはレーベルゲートCDなどと称す我々の権利を不当に害す意味不明な銀色円盤を廃止したばかりだというのに。何をやっているんだろうか、このSONY BMGという偉そうな企業は。
世界第2位の音楽会社Sony BMGは、不法コピー防止の徐行帯的役割を果たす新技術を組み込んだCDをリリースしている。
ユーザーは個人的な利用の目的でCDを3枚までコピーでき、自分のコンピュータにMicrosoftの保護付きフォーマットで音楽ファイルを保存できる。
いいたいことは山ほどあるが、まず「なぜ今更CCCD?」ということに関して話してみよう。だいたい、日本ではCCCDはほぼ絶滅した。「著作権に関して消費者の理解が得られた」というのが一面的ではあるが、私はここに新しい音楽の楽しみ方、特に「デジタルプレーヤーに入れて持ち運ぶ」ということが多くなってきたことをあげてもよいと考えている。あの腐ったCCCD(厳密にはCDではない-自ら作ったレッドブックに自らSONYは違反したのだ-)は、我々から次世代の音楽の楽しみ方を搾取した。新しい時代の到来を彼らはようやく理解し、そしてCCCDを廃止したのだ。それともう一つ。彼らは WinnyやWinMX等のP2Pが音楽CDの売り上げを下げていると断言した。確かにP2Pの普及は音楽CDの売り上げを少しは下げたかもしれないが、それ以上に1990年代のミリオンセールスが何枚も続く異様なCDの売り上げと、そして近年の音楽の質の低下が原因ではないだろうか。事実、P2Pは売り上げの減少にそこまで荷担していないという論文まで発表されている。よって、CCCDを今更導入する事情はさらさらないのである。なのに?
と、ここまでCCCDの文句についてぶちまけたが、あのアホな企業SONY BMGはなぜそこまでしてCCCDにこだわるのか?それを検証してみた。
このコピー防止技術も強力とは言い難い。Apple Macintoshのユーザーには現在、何の制限もかけられていない。しかも、もしユーザーがWebサイトを訪れてiPodの非互換問題について文句を言えば、Sony BMGからこのコピー防止技術を回避する「裏ワザ」的やり方について電子メールが送られてくる。
ずいぶん矛盾した話である。コントロールできていないではないか。さらに、「iPodじゃできねーのかよ」と文句を言うとSONY BMGから回答がくるという親切さ。ここには「将来的にはiPodにデフォルトで対応するようAppleと協議中」と書いてあるが、この話、本当かどうかは計り知れない。なぜかというと、HDDプレーヤーという市場でみると、SONYは圧倒的にAppleの下に位置しているからだ。デザインでも、機能でも、そして価格でも。
となると、上記の引用文中にある「裏技的な〜」というのは、いやいやながら送ってくる、という風にも解釈できる。だとしたら、この処置はソニーグループが「iPodに対する対抗のため」に行った策なのではないだろうか?ソニー自社の製品を普及させる前にまず、Appleの独占状態を切り崩し、複数の社が平等に競え会う場が必要である(現在もそうであるといえばそうだが)。ユーザーは、現在では「どれも同じかんじだし、人気のあるAppleにしよう」と選びがちであるが、もしアップルが首位ではなくなったら?そのような状態が作り上げられれば、購入希望者はアップル製品を購入しない可能性もあるのだ。
だとしたら、今回の処置だって、「SONY BMGの曲はWINDOWS MEDIA PLAYERを使って転送できるプレーヤーならいいんだよ」なんていって、iPodではできないことをアピールして、それでiPodの地位を低下させようとしているのではないか?そういう意識だって根底にはあるはずだ。ソニーちゃん、どうなのよ?早くiPodに対応しないと僕みたいな人にこういう目でみられるよ?
と、結構いかがわしいことを書いてみたが、僕はMacを使用しているので全く問題はないのである。windowsユーザーでかつiPodユーザーの皆さん、ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆”
