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直近の記事3件
2008年10月29日
iPhone 3Gを無線ルーター化(モデム化)する「PDANet」
iPhone 3Gを無線LANルーターとして使用することができる「PDANet」というソフトが、「Cydia」にて公開されています。この「PDANet」を使用するとiPhone 3G経由でPCからインターネットに接続することが出来ます。
試しにやってみたところ、早いときで300KB/s(2.4Mbps)、遅いときで3も0KB/s(240Kbps)程度の速度が出る模様。かなり高速なルーターとして使用することが出来ますので、インターネット接続が急に必要となったときに使用してはいかがでしょうか。
さて、まず「Cydia」(Jailbreak環境必須)より、「PDANet」をダウンロード&インストールします。デスクトップ上にPDANetのアイコンが出てくるので、それをクリックし、「PDANet」を起動してください。
このような画面が出てくると思うので、下のスイッチを「ON」にします。
ONにしたら、「WiFiの設定を行ってください」との文章が出るはずです。
Wifiの設定は、まずPC側から行います。まず、アドホックなネットワークを作成してください。WindowsXPの場合はコントロールパネルのネットワーク接続で無線LANのプロパティを開き、そこから「新しいネットワークを追加」をクリック、そこで「Adhoc」を選択すればOKです。Macの場合は、「ネットワークを作成」から作成してください。
ネットワークの作成を行ったら、iPhoneのWifiの設定画面を開き、そこから作成したアドホックネットワークに接続します。ネットワークに接続後、もう一度PDANetを起動すると、自動的に設定が行われ、PCからiPhoneを通じて外部に接続できるようになります。
ただし、PDANetは充電しながらでもバッテリ残量が減っていくほど大量のバッテリパワーを必要としますので、ご注意下さい。
admin : 19:21
2006年06月20日
Mac(safari)でGoogle Adsenseプレビューツールもどき
Windowsで動作するInternet Explorerでは、「Google Adsense Preview Tool」(Googleアドセンスプレビューツール)という便利なものがあって、それを使ってフィルタリングしたい広告のアドレスを知ることができる訳ですが、このツール、IE専用なのでMacでは使うことができない。Mac版のIEは既に開発中止になっていますので、これに搭載することはできません。かといって、safari対応のものもない。
これはMacユーザー、safariユーザーに取っては非常に不便。
ならば、safariでもこのGoogle Adsenseをプレビューし、フィルタリングに役立てようではないか、というのが今回の作戦。
あるウェブサイトを使うと、これが簡単に出来ます。
それがこのサイト。Technobloggie: Adsense Preview Toolというページです。
このサイトを開いたら、とりあえずsafariの「表示->テキストエンコーディング」で、「UTF-8」を選択しておきましょう。Google Adsense広告はUTF-8で提供されるので、これを選択しておかないと、広告内の日本語が文字化けしてしまいます。
あとは、普通にURL欄に表示させたい場所のURLを入れると、下に自動的にサンプル広告が出てきます。その一つ一つの広告欄に「Filter Ad」という部分があるので、これをクリックすると、その広告のアドレスが下のボックスに表示されるというわけ。あとはこのアドレスを全部コピーして、Adsenseのフィルタリングページに貼付けてしまえば、簡単にフィルタリング処理が出来ます。
admin : 20:17 | コメント(4) | トラックバック
2006年05月17日
MacBook(旧:ibook)ようやく登場!
MacBookキター!!!!ということで、ようやくMacBookが発表&発売されました。今度のノートは白と黒ですよ。ibookを継承するものですので、白というのが「正統派」なのかもしれませんが、黒もいいですね。
スペックはこんな感じ。
1.83GHzまたは2.0GHz Intel Core Duoプロセッサ
13.3インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
Apple RemoteとFront Row付属
最大2GBのメモリ (3)
Intel Graphics Media Accelerator 950
スロットローディング方式光学式ドライブ
最大120GBのハードディスク (3)
54Mbps 802.11g AirMac Extremeワイヤレス機能を標準装備
アナログおよびデジタルオーディオ出入力
FireWire 400ポートとUSB 2.0ポート
iLife ’06、Mac OS X Tigerが付属
ちなみに、MacBook Pro(旧PowerBook)のほうはこんな感じ。
15.4、17インチワイドスクリーンディスプレイ
最大2.16GHzのIntel Core Duoプロセッサ
667MHzフロントサイドバスとメインメモリ
PCI Expressアーキテクチャ
最大120GBのSerial ATAハードディスク
ATI Mobility Radeon X1600グラフィックチップ(最大256MBのメモリ、16レーンPCI Expressスロット)
ExpressCard/34スロット
デュアルリンクDVI、VGAアダプタ付属
FireWire 400ポート、FireWire 800ポート(17インチのみ)、USB 2.0ポート
光デジタルおよびアナログオーディオ入出力、内蔵マイクロフォンとステレオスピーカー
スロットローディングSuperDrive
バックライトキーボード、スクロールトラックパッド
54Mbps AirMac Extreme(802.11g)、Bluetooth 2.0+EDR、ギガビットEthernetを標準装備
Mac OS X Tiger、iLife ’06(iWeb、iWork ’06トライアル版、その他を含む)
MagSafeコネクタ付き電源アダプタ
ということは、MacBook ProにあってmacBookにないものは光学式ドライブがSuperDriveかどうか(MacBookもBTO可能)と、ExpressCardの有無、バックライトキーボード、スクロールトラック(でもこれはソフトで代替可能)と、ギガビットEthernet、そしてグラフィックアクセラレータの違いくらいでしょうか。
この程度の違いなら、グラフィック性能を追い求めることがない限りMacBookを買ってしまって問題ない気がします。というか、これでまたMacBookとMacBook Proの差は果たしてなんなのだ?という議論が加熱しそうです。
今回のMacBook、当面はレビュー等を見てから考える必要があるとは思いますが、IntelMacとしては結構お買い得なモデルとなったのでは?対スペック、対デザイン、そしてWindowsがインストール可能であることを考えると、CoreDuoマシンとしては高くないと思います。Macの洗練された美しさを望んでいるのにも関わらず、仕事上の理由によりWindowsを使いざるを得なかった人なんかも、今回のMacBookはおすすめですね。
さて、残りはPowerMacとXserve。この二つが移行することで、アップルは完全にPowerPCからIntel Coreへと移行することになります。
今回のMacBookのスペックに関しては、未だグラフィック関連において不明確なところが多いですが、今後のレビューに期待したいところです。
ただ、先日のIntel Core Duo 2、またExtreme版や、Melom、Conroeの発表等を考えると、今後すぐにマイナーチェンジがおこってもおかしくない状況ではあります。それに、現在のCore Duoは32ビットCPUであり、過去アップル社が謳っていた64ビット完全移行に逆行している面もあるため、もっと高機能なCPUが出るのを待つのも一つの策かもしれません。となると、MacBookに関しては今買うか、それとも来年の今頃、つまりMac OS X ver10.5が出ており、かつWindows Vistaも出ているその時期に買うのがいいのでしょうか。

