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2006年06月20日

Mac(safari)でGoogle Adsenseプレビューツールもどき

Adsense Preview Tool

Windowsで動作するInternet Explorerでは、「Google Adsense Preview Tool」(Googleアドセンスプレビューツール)という便利なものがあって、それを使ってフィルタリングしたい広告のアドレスを知ることができる訳ですが、このツール、IE専用なのでMacでは使うことができない。Mac版のIEは既に開発中止になっていますので、これに搭載することはできません。かといって、safari対応のものもない。

これはMacユーザー、safariユーザーに取っては非常に不便。

ならば、safariでもこのGoogle Adsenseをプレビューし、フィルタリングに役立てようではないか、というのが今回の作戦。
あるウェブサイトを使うと、これが簡単に出来ます。

それがこのサイトTechnobloggie: Adsense Preview Toolというページです。
このサイトを開いたら、とりあえずsafariの「表示->テキストエンコーディング」で、「UTF-8」を選択しておきましょう。Google Adsense広告はUTF-8で提供されるので、これを選択しておかないと、広告内の日本語が文字化けしてしまいます。

あとは、普通にURL欄に表示させたい場所のURLを入れると、下に自動的にサンプル広告が出てきます。その一つ一つの広告欄に「Filter Ad」という部分があるので、これをクリックすると、その広告のアドレスが下のボックスに表示されるというわけ。あとはこのアドレスを全部コピーして、Adsenseのフィルタリングページに貼付けてしまえば、簡単にフィルタリング処理が出来ます。

admin : 20:17 | コメント(4) | トラックバック

2006年05月17日

MacBook(旧:ibook)ようやく登場!

Indextop20060516

MacBookキター!!!!ということで、ようやくMacBookが発表&発売されました。今度のノートは白と黒ですよ。ibookを継承するものですので、白というのが「正統派」なのかもしれませんが、黒もいいですね。

スペックはこんな感じ。

1.83GHzまたは2.0GHz Intel Core Duoプロセッサ
13.3インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
Apple RemoteとFront Row付属
最大2GBのメモリ (3)
Intel Graphics Media Accelerator 950
スロットローディング方式光学式ドライブ
最大120GBのハードディスク (3)
54Mbps 802.11g AirMac Extremeワイヤレス機能を標準装備
アナログおよびデジタルオーディオ出入力
FireWire 400ポートとUSB 2.0ポート
iLife ’06、Mac OS X Tigerが付属

ちなみに、MacBook Pro(旧PowerBook)のほうはこんな感じ。

15.4、17インチワイドスクリーンディスプレイ
最大2.16GHzのIntel Core Duoプロセッサ
667MHzフロントサイドバスとメインメモリ
PCI Expressアーキテクチャ
最大120GBのSerial ATAハードディスク
ATI Mobility Radeon X1600グラフィックチップ(最大256MBのメモリ、16レーンPCI Expressスロット)
ExpressCard/34スロット
デュアルリンクDVI、VGAアダプタ付属
FireWire 400ポート、FireWire 800ポート(17インチのみ)、USB 2.0ポート
光デジタルおよびアナログオーディオ入出力、内蔵マイクロフォンとステレオスピーカー
スロットローディングSuperDrive
バックライトキーボード、スクロールトラックパッド
54Mbps AirMac Extreme(802.11g)、Bluetooth 2.0+EDR、ギガビットEthernetを標準装備
Mac OS X Tiger、iLife ’06(iWeb、iWork ’06トライアル版、その他を含む)
MagSafeコネクタ付き電源アダプタ

ということは、MacBook ProにあってmacBookにないものは光学式ドライブがSuperDriveかどうか(MacBookもBTO可能)と、ExpressCardの有無、バックライトキーボード、スクロールトラック(でもこれはソフトで代替可能)と、ギガビットEthernet、そしてグラフィックアクセラレータの違いくらいでしょうか。
この程度の違いなら、グラフィック性能を追い求めることがない限りMacBookを買ってしまって問題ない気がします。というか、これでまたMacBookとMacBook Proの差は果たしてなんなのだ?という議論が加熱しそうです。

今回のMacBook、当面はレビュー等を見てから考える必要があるとは思いますが、IntelMacとしては結構お買い得なモデルとなったのでは?対スペック、対デザイン、そしてWindowsがインストール可能であることを考えると、CoreDuoマシンとしては高くないと思います。Macの洗練された美しさを望んでいるのにも関わらず、仕事上の理由によりWindowsを使いざるを得なかった人なんかも、今回のMacBookはおすすめですね。

さて、残りはPowerMacとXserve。この二つが移行することで、アップルは完全にPowerPCからIntel Coreへと移行することになります。

今回のMacBookのスペックに関しては、未だグラフィック関連において不明確なところが多いですが、今後のレビューに期待したいところです。

ただ、先日のIntel Core Duo 2、またExtreme版や、Melom、Conroeの発表等を考えると、今後すぐにマイナーチェンジがおこってもおかしくない状況ではあります。それに、現在のCore Duoは32ビットCPUであり、過去アップル社が謳っていた64ビット完全移行に逆行している面もあるため、もっと高機能なCPUが出るのを待つのも一つの策かもしれません。となると、MacBookに関しては今買うか、それとも来年の今頃、つまりMac OS X ver10.5が出ており、かつWindows Vistaも出ているその時期に買うのがいいのでしょうか。

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2006年04月23日

USENの功罪 -GyaoとMac-

Contents 02

GyaoはMacに対応していない。最近USENの光サービスが「Gyao 光」と名称変更されたが、それでもGyaoはmacに対応していない。最近、Gyaoを表示した時に最初に流れるムービーがFlashとなったのでそこは見れるのだが、肝心の内容は見れない。おそらく、WMPの暗号化を利用しているが、Macはそれに対応していないためだと思われる。

しかし、USENはMacへの動作環境を保証していないのにも関わらず、Gyaoの宣伝ではmacが使われている。なんだ?この矛盾は。

上の写真をよく見ていただきたい。写真に写っている女が使っているのは、間違いなくiBookではないだろうか?絶対にibookなのだ。そう、この女はMacを使ってGyaoを見ているということになる。いくらMacのデザインがよく、広告で使用すれば美しく見えるマシンだからといって、対応していないMacを使用するのはいかがなものか?

まあ、これだけでMacと断定するのは早いので、次の資料も見ていただこう。

次の写真は、私の家に折り込みされていた「Gyao 光」サービス案内のあるページをスキャンした画像である。

Usen(クリックで拡大)

ん?

Gyao2
これはどう見てもiBookである。その証拠として、私のibookを用い、この画像の制作に試みた。

Myibook
出来たのがこの画像である。若干の画像修正を試みた。どうだろうか?これでCDのぶぶんに変更を加えれば、間違いなくGyao広告で登場するPCの完成である。ちなみに、背景以外修正していないのはこちら。(画面は両者とも適当にはめこんだ)

Myibook2こっちのはめ込み合成は適当

iBookはMacである。Macでgyaoを見ることはできない。しかし、Gyaoを運営するUSENはその広告にibookを使用しているのだ。果たして、使用対象外のMacを広告に使用することは許されるのだろうか?これを見て、「Macはgyaoに対応しているんだ」などと考え、契約をしてしまう人もいるのではないだろうか?
USENはibookを広告に使用するべきではないと思う。例えば、SONYがVAIOの画面にOS Xをはめ込み合成するようなことを、USENはGyaoにおいてやっているようなもんである。

Macで使えないなら使えてる写真載せるな!

admin : 14:28 | コメント(6) | トラックバック