[Di]amazonのウィッシュリスト(欲しいものリスト)から個人情報が漏れている件
トップページ> 速報 , 2008年03月12日
今月7日からAmazonのウィッシュリストが欲しい物リストへと改名されたのだが、それにあわせて「ほしい物リストサーチ」なる検索システムが登場した。これはメールアドレスや本名を入力すると、その人物がほしい物リストを作成し公開している場合に限り、彼の「ほしい物リスト」が見れる、というものなのだが、この機能、Eメールアドレスを入力して「サーチ」すると、検索結果で「作成者」の本名が見れてしまう。
本名が見えてしまえば、それをグーグルで検索するなりmixiで検索するなりすれば、ある程度の個人情報を取り出せてしまうのは、もはや誰もが知るところである。問題はメールアドレスなりハンドルネームといった公開情報ををどのようにして本名という非公開情報につなぎ合わせるかというところなのだけれど、Amazonが見事にその役割を果たしてしまうようになっている。
公開されたメールアドレスで検索すると検索結果が表示されるのだけれど、そこの「作成者」タブに本名が表示されてしまう。
ウィッシュリストを公開している人はすぐに削除した方がいいかもしれない。Googleがインデックスに追加してしまう前にウィッシュリストを削除しないと、メールアドレス→本名の関連づけがなされてしまって、取り返しのつかないことになる。
投稿者 admin : 2008年03月12日 02:15 | ![]()
|
« 【レビュー】Macbook Airがやってきた! その1:はじめに | トップページ | 集英社「ヤングジャンプ」でPEACH-PIT「ローゼンメイデン」が復活か »
現在の記事:amazonのウィッシュリスト(欲しいものリスト)から個人情報が漏れている件


