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2008年03月18日

集英社「ヤングジャンプ」でPEACH-PIT「ローゼンメイデン」が復活か

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今週号の「ヤングジャンプ」で、PEACH-PITが「少女の作り方」というフルカラーの短編を発表している。この短編は綴じ込みとなっていて、購入者でないと見ることが出来ない。

で、その最終ページに書いてあるのが、「次号ヤングジャンプ17号にて重大発表!!お見逃しなく。」という一文。この文章にはローゼンメイデンのキャラクターである「真紅」と思われるイラストが描かれていることから、「ヤングジャンプでローゼンメイデンが復活するのでは?」という噂が速くも駆けめぐっている。

ちなみに、PEACH-PITの公式ページでは、

情報解禁時期が合わなくてまだ書けないものもありますが、他にもこの辺りの時期には色々お目見えする予定です。

なんていうことも書かれていて、ますます期待。

とうのヤングジャンプ側は、この件に関しては一切「秘匿」ということにしておきたいらしく、公式ページに載っている最新号の写真でも、PEACH-PITの短編を掲載していることを紹介する部分に関して、モザイクをつけている。

なお、これは単なる噂でしかないが、「ローゼンメイデンとは違うマンガであるという形で、しかし話としてはローゼンメイデンとつながりのあるものとして、キャラクタも一新せずに連載がスタートする」という話も。もしこれが本当だとしたら、おそらく権利関係が問題となって「ローゼンメイデンを復活」という形には出来なかったものと考えられる。当サイトではローゼンメイデン(RozenMaiden)連載終了後から「再開の可能性」を論じてきたこともあって、なんだかとてもわくわくできる感じです。

ひとまず、ヤングジャンプは次号にて重大発表を行うと書いてあるので、また次号に期待。

admin: 14:09

2008年03月12日

amazonのウィッシュリスト(欲しいものリスト)から個人情報が漏れている件

今月7日からAmazonのウィッシュリストが欲しい物リストへと改名されたのだが、それにあわせて「ほしい物リストサーチ」なる検索システムが登場した。これはメールアドレスや本名を入力すると、その人物がほしい物リストを作成し公開している場合に限り、彼の「ほしい物リスト」が見れる、というものなのだが、この機能、Eメールアドレスを入力して「サーチ」すると、検索結果で「作成者」の本名が見れてしまう。

Amazon

本名が見えてしまえば、それをグーグルで検索するなりmixiで検索するなりすれば、ある程度の個人情報を取り出せてしまうのは、もはや誰もが知るところである。問題はメールアドレスなりハンドルネームといった公開情報ををどのようにして本名という非公開情報につなぎ合わせるかというところなのだけれど、Amazonが見事にその役割を果たしてしまうようになっている。

Wish

公開されたメールアドレスで検索すると検索結果が表示されるのだけれど、そこの「作成者」タブに本名が表示されてしまう。

ウィッシュリストを公開している人はすぐに削除した方がいいかもしれない。Googleがインデックスに追加してしまう前にウィッシュリストを削除しないと、メールアドレス→本名の関連づけがなされてしまって、取り返しのつかないことになる。

admin: 02:15