[Di]あきばんぐの福袋&鬱袋が到着
トップページ> コンピュータ > ハードウェア , 2008年01月12日
以前、HD DVDレコーダーを購入したということをどこかに書いた覚えがあるが、それから今に至るまで一度もHD DVDというものを実際に使用したことがなかった。というのも、録画したものをPV4経由でPC上に吸い上げ、それをエンコードする、という使用方法が主であったため、特にHD DVDに保存したいとは思わなかったからである。また、容量が15GBで(地デジ録画物を入れるためには)やや少ないのも問題であった。
しかしアニメ以外にもHD DVDレコーダーで録画を始めると、どうもすべてをPV4に、ということは時間的な問題からできなくなってくる。そこでHD DVDに保存するということが必要になってしまった。
その時目に留まったのが「あきばんぐ」の「HD DVDメディア福袋」。あきばんぐといえば激安メディアを大量販売しているところで有名なあの店のことである。HD DVD福袋は1万円と3万円が用意されていたのだが、今回は1万円のものを購入。またついでに1000円の通常福袋と鬱袋も一緒に購入してみた。
さあ、結果はどうだったのだろうか? ちなみに上の写真では下にあるのがHD DVD福袋。最初から期待させるじゃないか。
さて、結果がこれ
①通常福袋(1000円)
可もなく不可もなく、という感じであった。MaxellのDVD-RAMが1枚、DVD-Rの5枚セットが2つ(1つはHGタイプ、もう1つはCPRM対応品)、DVD-RWの3枚セットが1つ。それと、32MBのSDカードと小型USBハブ。最後に、偽誘電のDVD-R50枚スピンドル。
うーん、どうだろう。確かに元はとっているのだが、偽誘電は使うのが微妙に怖いので、それをのぞいてしまうと損したことになる。まあでも、報告によれば今回の偽誘電は結構品質が良いということなので、得したっぽい。
②鬱袋(1000円)
あんまり鬱じゃないという結果に。というか、福袋と中身としてはほとんど同じ。また偽誘電の50枚スピンドルが入っていて、もうおなかいっぱいであります。
③HD DVDメディア福袋(1万円)
さて、最後は一番金をかけたHD DVDメディア福袋。当然のことながら中身も期待できる。
これはすごい。RiDATA製のHD DVD-Rが20枚とMaxell製のが1枚、三菱の2層HD DVD-Rが1枚、あとはCPRM対応のDVD-Rスピンドルやその他もろもろが付いてきた。HD DVD-Rと2GBのSDメモリ、さらに8+3メディアリーダですでに元は取れている感じ。RiDATAのHD DVD-Rは東芝がレコーダーを買った時におまけでつけているのと同じものなので、たぶんそれなりに信頼性もあるだろうと勝手に判断。
それにしても、一年分のメディアはあきばんぐの福袋で事足りる、というくらい大量のDVDメディアを購入してしまった。全部で200枚くらいあるのだが、人に配ったりしない限りそう簡単にはなくならないだろう。
なにはともあれ、結構幸せな結果となったあきばんぐの福袋。一年分のメディアを安く買いたい!という方はぜひとも来年購入してみてはいかがだろうか。もちろん、部屋の物理的なスペースが許す限りではあるが…。
投稿者 admin : 2008年01月12日 00:29
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