[Di]【アニメあらすじ・感想】シゴフミ 第1話 「コクハク」

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雨宮諒原作のライトノベルのアニメ化…と思いきや、内容は原作小説とまったく違い、新たに作り直したものであるという。ストーリー重視の作品であり、第一話はひきつける展開で結構面白かった。

画質はボケボケのアプコン。ドット妨害が結構ひどい。

あらすじ

綾瀬明日奈の父親が何者かに殺されることで物語は始まる。明日奈は「父親が殺された」と連絡された時男友達である町屋翔太の家にいたのだが、二人は連絡を聞いて急いで病院に行った(翔太は雑居ビルの一番上に作ったプレハブハウスに住みそこでミニロケットの発射実験を行うという謎の趣味を持っており、明日奈はなぜかその場にちょくちょくあらわれるようになった。この日も翔太と明日奈は一緒にロケットの発射実験をしているところだった)。


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(主人公(だと思われる)町屋翔太)

さて、明日奈が警察の人に送られ自宅に帰った後、翔太は自分の家にと戻った。するとなぜかそこには帽子をかぶった「文伽」と名乗る少女がいた。彼女は「自分は死者からの手紙『シゴフミ』の配達人」であるといい、翔太は死後の世界で明日奈の父親が書いたと思われる「明日奈の恋人」宛の手紙を受け取ろうとする。
…しかし翔太はまだ明日奈と正式に付き合っているわけではなく、「明日奈の恋人宛」のシゴフミを受け取ることはできない。そこで翔太は明日奈に告白することとなった。


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(明日奈に電話をし告白しようとするのだが、結局することはできず「今度ロケットを打ち上げるから来てくれ」と言い、電話を切る。その後、「いや、告白は直接じゃないといけないんだ」と文伽に対し告白の論議をとる翔太。)

ロケットの準備にあけくれる翔太に対し、文伽は「なぜおまえはシゴフミの存在を信じたのか」と尋ねる。翔太はそれに対し「自分も、高校生がロケットを飛ばせるなんて誰も信じてくれなかったのに、明日奈はそれを信じてくれたから」といった。

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(「ロケットを飛ばす?すごーい!」という明日奈)

しかし結局、告白する前に翔太はシゴフミを読んでしまった。文伽の持っている杖(「カナカ」と名乗り、意識を持っている)が意図的に翔太の自宅に落としてきてしまったのである。そしてシゴフミには「自分を殺したのは娘の明日奈だ」と書かれていた。それを読んで翔太は「そんなことがあるはずない、シゴフミなんて信じた自分が馬鹿だった」と言い、急いで明日奈のもとに飛んでいく。「ロケットがちゃんと飛んだら付き合ってくれ!」と翔太は告白するのだが、「…でもだめなの」と断られてしまった。

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(公園のベンチで告白)

と、その場になぜか文伽があらわれ、翔太は「明日奈はやってない!そんなこと信じられない!}と叫んでしまう。その瞬間明日奈の目つきが変わり、ポケットからナイフを取り出して翔太のことを殺してしまった。「実際の人間のほうが、死人よりもうそつきだ」という文伽のセリフのあと、第一話は幕を閉じる。

感想

まだ第一話だけなので何とも言えないが、結構面白いのではないかと思う。もちろん予想できた人には「父親を殺したのは実は娘だった」という展開も簡単に予想できたと思うのだが、さすがに明日奈とシゴフミ、文伽が今後どうかかわっていくのか、ということは予想できないような。

主人公ぽかった翔太はあっさりとしんでしまったのだが、彼の「シゴフミ」が物語のカギを握るようになるのだろうか?とりあえず、第二話に期待。


投稿者 admin : 2008年01月12日 02:15

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