[Di]【アニメレビュー・感想・あらすじ】 狼と香辛料 第1話 「狼と一張羅」

トップページ> アニメレビュー > 2008 , アニメレビュー , 2008年01月10日

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経済に主軸を置いた異色のラノベ作品がアニメ化されたという感じ。原作自体は「このライトノベルがすごい!」にも選ばれるほどのものなので、あとはどれほど上手くアニメ化できるかが肝になる、ということをどこかに書いた覚えがある。

確かに、アニメ中では「取引」「商売」「儲け話」といった単語が飛び交っており、なんだか物珍しい感じがする。第1話ではまだ全く全容が見えないが、「知的な深夜アニメ」のような地位を確立することができるだろうか。

画質

テレ玉(TVS)はスクイーズのアプコン。特有の縦縞もなく、アプコンにしては結構美しい。ただし若干のクロスカラーとドットノイズが出てしまっているのが残念。

あらすじ

計算高い商人である主人公・ロレンスがオオカミの耳を持つ少女・ホロに出会うエピソードを描いている。
ある日、ロレンスがいつものように旅から帰ると、彼の荷台の中に名乗るオオカミの耳を持つ少女がいた。彼女は自らはこの土地で「豊作の神」と崇めたてまつられている狼「ホロ」が人間の姿に具現化した存在であるといい、土地に縛られるのに飽きたため旅に連れて行ってくれという。しかしロレンスはそのことを信じることができず、「本当にお前が『豊作の神・ホロ』ならその証拠を見せろ」といい、ホロは嫌々ながら元の姿を見せることとなった。ホロが真の姿になったとき、ロレンスは恐怖に腰が抜けてしまい、気がついた時そこにホロはいなかった。

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(ロレンスとホロ、出会いの場面)

その次の夜、少女はまたロレンスの傍に現れる。ホロは「自分は昔、ある男に畑を豊作にしてほしいと頼まれたから『豊作の神』としてここにいるが、すでに自分は存在する必要がない。うまれ故郷の北に帰りたい。」と言う。ロレンスは彼女の言うことを受け入れ、こうして二人は共に旅に出ることとなった。

感想

第一話はとにかくホロの裸が大量に出てくる。

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(第一話ではホロはほぼずっと裸)

これほど大量の裸を出すアニメだから、うかつに夕方なんぞに放送した日にはPTAから大量の苦情が来ること間違いない。ただし内容としてはかなり「真面目」な内容であり、キャラクタの個性よりもストーリー性を重視したアニメであることが窺い知れる。もちろんまだ第一話しか放送されておらずなんということもできないので、次回に期待。

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(最後には服を着た(というか奪った)ので、次週からは裸はなさそう)


投稿者 admin : 2008年01月10日 02:47

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