[Di]【アニメレビュー・感想】君が主で執事が俺で 第01話
トップページ> アニメレビュー > 2008 , アニメレビュー , 2008年01月08日
巨乳のお嬢様(久遠寺未有)とその執事見習い(上杉錬)の二人の関係を描いた話。原作はみなとそふと制作の大人気の同名エロゲ。
「執事アニメ」と言えば「ハヤテのごとく!」を連想してしまうのだが、本作もやはりそれを意識しているらしく、ところどころにハヤテのごとくのパロディが見られる。ちなみにオープニングテーマは畑亜貴作詞。畑先生はどうみても最近働きすぎです。
画質
MX放送のものはスクイーズのアプコン。ボケボケではあるがそこそこ画質は良い。ただし、アプコン時特有の縞模様(インタレースの縞よりも太い)がかなり目立ち不快である。
あらすじ
上杉錬がいかにして執事見習となったのか、というのが第一話の内容であった。
主人公の上杉錬とその姉である上杉美鳩は父の家庭内暴力を避けるために家出する。二人は都会で生活しようとするが、なかなか仕事がみつからず、資金難になってしまう。そんな中、錬はいつものように仕事を探していると、奇妙なロボットを連れた女の子が熱中症で倒れているのを発見する。錬と美鳩は女の子を自宅まで送ってあげるのだが、その女の子が金持ちで有名な久遠寺家の次女、未有であった。
(未有。見るからにツンデレな感じがする。)
錬はお礼として料理をふるまってもらったのだが、その時メイドの一人を馬鹿にしてしまい、執事に「かめはめ波」みたいなものを打たれ、外に出されてしまう。その時に偶然久遠寺家の当主である久遠寺森羅に会い、そして住み込みでやとってもらうこととなった。
(ベニスという名前のメイドを「ペニス」とからかってしまった。しかし、なんでクマー?)
(久遠寺家は三姉妹。三女の「夢」はキャラが立たないことを相当気にしている。)
そのほかにもメイドの「朱子(ベニス)」や「南斗星(ナトセ)」「千春(チハル)」、執事長の「大佐」が家には仕えている。
多くのニーズにこたえられるようにかどうかは知らんが、とにかく「これでもか」というくらい色んな女性が登場する。それぞれのキャラが生きていくかどうかは今後を見なくてはわからないが、正直エロゲ原作なのでそこまで期待できないような気がしてならない。まあ、一話では何も判断できるので、今後の展開を待つ。
その他
先に書いたとおり、執事アニメといえば「ハヤテのごとく!」を思い浮かべるのが当然の反応だと思う。制作側もそれを思ったのだろうか、次回予告では「来週は生徒会長が…それは違うアニメ執事アニメだ!」とハヤテのごとくをネタにした会話を披露し、さらにオープニングでも
ハヤテのパロディをしていた。今後も「ハヤテ」のパロディネタをちょくちょく出していくのだろうか? 確かにそれなりのウケをねらうことはできるだろうが、しかしそれでは所詮「それなり」のレベルにしかならない予感。
投稿者 admin : 2008年01月08日 01:50
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