[Di]来期(2008年1月〜)に放送予定のアニメ まとめ2

トップページ> アニメ , 2007年12月11日


2008年、つまり来年初めから放送する予定のアニメリスト。全三回のでほぼ全てをピックアップする予定の第二回目。正直1月はじめのアニメはあまり期待できないような気もするのだが、とりあえず個人的には「ハヤテのごとく!」「CLANNAD」「しゅごキャラ!」が来期に引き続き放映されているので困ることはないと思っている。では、紹介。

true tears

キー:BS11
関東:チバテレビ・tvk

Truetears

典型的ギャルゲのアニメ化。「涙の純愛学園アドベンチャー」とうたっているあたりから「感動系」であることが推測できる。オープニングはeufoniusが手がける。あらすじは公式サイトに載っているものが「あらすじ」の機能をしていないので省略。

シゴフミ

キー:BS11
関東:チバテレビ・tvk・TOKO MX
関西:KBS京都・サンテレビ・三重テレビ・岐阜放送

Sogofumi

現実世界で生きていく二元に、死んだ人間から手紙「死語文(シゴフミ)」が届くことで始まるストーリー。
死んだ人の思いとは?現世に届けたいメッセージとは?
死にまつわるエピソードを積み重ね、自らの存在理由や生きることの意味を伝えてくれる。
それが「シゴフミ」。現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」を届ける シゴフミ配達人のフミカと、パートナーのカナカ。  
東京のとある街・かもめ市の一角にある廃ビルの屋上で、町谷翔太はロケットを作っている。それを見守りながらおしゃべりをしている少女、綾瀬明日奈の元に父親が遺体で見つかった知らせが入る。 一緒に警察署に行き、翌日いつものように廃ビルの屋上に来た翔太は、ロケット小屋が白い煙で覆われているのを見つける。急いで小屋の中に入った翔太は、シゴフミ配達人・フミカと言葉を喋る杖・カナカに出会う。そしてフミカは語る。 明日奈の死んだ父親から明日奈の恋人への「シゴフミ」を届けようとしていること。そしてそれを届けるのがボクの仕事だと…

雨宮諒のラノベ作品のアニメ化。ストーリー自体は案外面白いという話だが、それをどう12話にまとめていくか、がカギとなりそうだ。制作を行うのは作画に定評のあるJ.C.STAFF。「中二病っぽい感じがする」という意見も微妙に見受けられるが、設定自体は個人的にはなかなか面白いと思う。

みなみけ〜おかわり〜

キー:テレビ東京系列

現在放送中の「みなみけ」の第二期。ただし第一期とは制作スタッフが違っており、そのため現在放送中の「みなみけ」とは作画も大きく異なっている。特にカナに至っては髪の色も違っており、一期の質が案外良い分二期スタッフがどれだけの実力を持ってこれるかが勝負所となりそうだ。
作画が全体的にエロゲチックな感じになっており、なんとなく地雷臭がするのだが、「SHUFFLE!」を担当したスタッフが手がけるということで、一応期待はしている。

ARIA The ORIGINATION

キー:テレビ東京系列

ARIAの三期目。個人的には「眠い」という印象しかなく「なぜ三期も」と思うのだが、ファンはかなり多い。キャストやスタッフは前回と変わらない。

ガンスリンガー・ガール(GUNSLINGER GIRL)

関東:TOKYO MX
関西:テレビ大阪

舞台は現代のヨーロッパ。イタリアの公益法人「社会福祉公社」は、政府の汚い仕事を代わりに行っている。その中でも作戦2課では現在表向きは障害を抱えた子供達を引き取って福祉事業に従事させることで社会参加の機会を与える、という身障者支援事業を推進する組織ということになっているが、実際は集めた子供達を「義体」と呼ばれる強力な身体能力を持つ肉体に改造し、薬物による洗脳を施した上で、政府の非合法活動に従事させている。 (義体開発で培った技術をフィードバックして社会福祉にも貢献しているので世間一般には殆ど怪しまれていない)
義体に対する薬物を使った洗脳は「条件付け」と呼ばれ、薬の過度の使用は副作用として依存症や記憶障害、大幅な寿命の低下をもたらす。少女達は「条件付け」によってそれぞれの担当官への絶対的な服従心を植えつけられる、それに伴い個人差があるものの愛情に似た感情をも抱くことになる。また担当官の身の安全には極度に敏感であり、担当官の背中に投げられた吸い掛けの煙草にも反応する。いつも一緒にいることから、義体と義体担当官は二人まとめて「フラテッロ(兄妹という意味)」とも呼ばれる。(なお、寿命については単行本9巻にて2期生で大体7年が限度と説明があるが、殉職ではない寿命に達した「義体」のデータがほとんどないため、あくまでも推測である。)
(wikipediaより)

相田裕による漫画作品のアニメ化(第二期)。2004年2月から全13話にてアニメ第一期があったのだが、それの続編という位置づけである。SF的な内容であり、案外楽しめそう。なお、第一期に関してはBS11で2008年1月5日から再放送が決定しているので、そちらを見ると良いだろう。ただし第一期と第二期はスタッフおよびキャストが異なる。
第二期では脚本を原作者が担当する。ストーリーの展開は申し分ないはずなので、個人的には楽しみ。

狼と香辛料

関東:チバテレビ・tvk・TOKYO MX・テレ玉
関西:サンテレビ・KBS京都・テレビ愛知

Ookami

行商人ロレンスと、狼神ホロが織りなす新感覚ファンタジー。
馬車で各地を巡り、数々の物品を取り引きする行商人クラフト・ロレンスは、
収穫祭に沸くパスロエの村を発つ道すがら、荷台に積んだ麦束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尻尾を有した美しい顔立ちで、自らを豊作を司る神“ホロ”だと名乗った。
「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」
老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。
ホロが本当に豊穣の狼神なのか疑いつつも、北の故郷へ帰りたいという彼女の言葉に絆され、
ロレンスは共に旅することを了承する。
そんな二人旅に思いがけない儲け話が持ち掛けられる。
近い将来、ある国の銀貨が値上がりするというのだ。
その儲け話のカラクリを探るべく、ロレンスは話に乗って事件へと巻き込まれていく。

支倉凍砂によるライトノベル作品のアニメ化。作品自体は「このライトノベルがすごい!2007」にて第一位を獲得しているため、期待度は高い。内容もラノベなのに経済と商業が作品展開において重視されている、という異色な感じ。あとは「アニメ化の完成具合による」といった感じだろう。

それでは、残りはまた次回。

投稿者 admin : 2007年12月11日 00:42

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