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2006年12月27日

日興コーディアル証券(グループ)の粉飾決算とライブドア

日興コーディアルグループが組織ぐるみで大規模な粉飾決算を行っていたとして、現在話題になっている。しかし、どうもテレビではほとんど報道されず、この問題を問題として取り上げているのは主に新聞である。僕が見てきたところ、読売新聞などはあまり扱っていないようだが、朝日新聞はこの問題を多く取り上げているようだ。

ここでひとつ気になることがある。ライブドアの時と温度差がありすぎるのではないか?ということだ。「報道ステーション」によれば、ライブドアの行った粉飾と、今回日興コーディアルグループが行った粉飾は、行為としてはほとんど同じ仕組みとなっているという。では、なぜライブドアは上場廃止、社長逮捕となり、日興コーディアルグループの場合は「管理ポスト」への割り当て(現在では)と5億円の課徴金のみですんでいるのだろうか。また、マスコミが報道しないせいで、この問題について知っている人それ自体がかなり少ないようにも思える。

◆ライブドア(マザース時価総額1位)
【容疑】グレーゾーンの粉飾疑惑15.8億円
【制裁】東京地検特捜部が強制捜査、ネガティブキャンペーンでスイス銀行や暴力団の
    噂をあることないことリークして世論を検察の味方にする(ブッシュのイラク侵略と同じ手法)
    社長を逮捕、上場廃止、関連会社も即時掛け目0、魔女狩り裁判で4年の実刑を求刑

◆日興コーディアル(日経225採用銘柄)
【容疑】会社ぐるみで140億円粉飾の後、500億円もの社債を発行
【制裁】売り上げた500億円のうち5億円の課徴金でOK、社長交代予定
    監理ポスト(2ヶ月ほど株価が下がるだけ)

早くも上のようなコピペが出回っているが、ライブドアの時はマスコミ、検察とも異常すぎた。リークするはずのない情報が検察から漏れ、当初は70億とも30億ともいわれていた粉飾額は、現在では15億に訂正され、またその真偽も定かではないという。

確かライブドアの事件の時、テレビに出ていたとある専門家(名前は失念してしまった)が、「この程度の粉飾決算、通常ならメディアの報道にもならず、課徴金を払いと訂正を行って終わるはずだが、今回はやけに検察が厳しい」ということを話していた。ライブドアがあのような制裁を受けるなら、市場を混乱させるだけの大きな力を持っている日興が行ったこの行為の責任はもっと大きなものとなるのが当然なのではないだろうか?

改めてライブドアと日興コーディアルグループの違いを見てみよう。wikipediaより引用。

「ライブドア事件に関する検察の主張」 より

ライブドアがライブドアファイナンスを介して実質的支配下にあるVLMA2号投資事業組合名義で既に買収していたマネーライフ社の企業価値を、ライブドアファイナンス従業員が過大に評価して、ライブドアマーケティング社(現メディアイノベーション)との株式交換比率を決めた事。
株式交換比率を決定した者が、ライブドアファイナンス従業員であるにもかかわらず、株式交換比率1:1について第三者機関が算出した結果を踏まえ両社間で決定したと発表し、あたかも第三者機関が株式交換比率を算出したかのように虚偽の内容を公表した事。
ライブドアマーケティング社(当時バリュークリックジャパン、現メディアイノベーション)の第3四半期決算発表時に、当期純損失であったにもかかわらず、架空売上を計上するなどして、前年同期比で増収増益を達成し前年中間期以来の完全黒字化を達成した旨の虚偽事実を公表した事
東京地検特捜部によると上記の行為が、ライブドアマーケティング(現メディアイノベーション)株式の売買の為、及び同社株価の維持・上昇を図る目的で行われていたと主張している。

「日興コーディアルグループ」より

2006年12月18日、証券取引等監視委員会は日興コーディアルグループが傘下のベンチャー・キャピタル(BV)の決算上の数字の扱いについて不適切な処理を行い、およそ180億円の利益を水増ししたと指摘。この決算に基づいて、日興コーディアルグループが500億円の社債を発行していたため、内閣総理大臣と金融庁長官に対し、5億円の追徴金を課すよう勧告した(証券取引法第172条第1項第1号に基づく処分)。

結局どちらも同じような行動をしていることがわかる。報道ステーションでいっていたことは正しかったのだ。民主党がこの問題について追及しているようだが、民主党の主張通り、なぜライブドアはああなって、日興はこうなのか、そういった疑問点を解決してほしいところではある。

一つおもしろそうなのは、堀江被告の最終弁論で絶対にこのことが出てくることである。挑戦的なホリエモンのことだから、検察を日興コーディアルグループの件を使って責め立てていくことだろう・・・。といっていたが、結局言わなかったようだ。ホリエモンなら言うと思ったのだが・・・。

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2006年12月24日

韓国人(朝鮮人)のマナー...京都の神社を脱税目的で乗っ取り、とは?

DSCF0072.JPG

はじめから気持ちの悪い写真をのせてすまない。ほぼ1ヶ月ぶりの更新となった今日は、「韓国人の日本におけるマナーはどうなのか?」という問題をはじめにさらっと書いた後、今2ちゃんねるでちょっとした話題となっている「韓国人(朝鮮人)が脱税目的で京都にある神社を乗っ取った」という話を書きたいと思う。

観光地に行くと、目立つのはきまって韓国語(朝鮮語)、すなわちハングルの落書きである。これまでにいった日本の名所の多くにハングルの落書きがあった。上の写真は高尾山の頂上で見つけたハングルの落書きである。ハングルで落書きをするのはおそらく韓国人もしくは朝鮮人しかいないだろう。

上の写真のような落書きは様々な観光地で見かけることができるので、是非探してみてほしい。

しかしここで軽く書いておくと、我々日本人はこういった韓国人の行為を単純に馬鹿にすることはできない。僕はイギリスとフランス、ドイツに観光をしにいったことがあるが、多くの観光地で日本語の落書きがあった。日本語の落書きはトイレや部屋の隅っこなど、目立たないところにひっそりとかかれている。なんとも情けないことである。我々日本人も、もう少し高い民度を身につけないとならないのでは?と思う。(ここにみられる日本人にしろ韓国人にしろ、外国で文化財や観光地に落書きをするというのは、その国の印象を下げるということにつながるのだということをどうしてわからないのだろうか?いわゆる「公共の利益」より、自己の利益を先に考えるような馬鹿が増えたからこういうことになっているのだろう...とくに日本語や韓国語は1国1言語で対応するのだから、すぐにお里が知れてしまうのに)

かなり話がそれてしまった。というか、それた話から始まってしまった。では、本題。

問題となっているのは「加津良稲荷」と地元で呼ばれている京都府舞鶴市にある稲荷神社。この神社で神社の土地を取得したと主張する在日韓国人(在日朝鮮人)が宮司に対して脅迫を行い、勝手に代表役員を自分たちに変更、脱税目的に神社を使おうとしたというのである。

1.ことの流れ
産経新聞izaによれば、今年3月、神社の宗教法人役員名簿が正規の手続きを経ないままに改ざんされ、その申請書が京都府神社町に提出された。そこで京都府は名簿変更を拒絶したのだが、後日調べてみるとあら不思議、申請書が通っていて、改ざんされた役員名簿が認められていたというのだ。どうも、別の役人が「あ、受理されたんだ」と思って処理してしまったことが原因だったようだが、これを受理してしまったものは変えられない。しかし受理された後、新役員となった韓国人は宮司を脅迫し、鳥居を取り壊していたのだ。そこで、京都神社庁が府警にこの朝鮮人を告発した、というのが流れ。

2.何が問題なのか
多くの人がここで「何が問題なのか?」と思ったに違いない。確かに、きちんとした手続きを踏んでいたら未然に防げたことだと感じる。だが、よく考えてみたい。

ということは、どう考えても「疑問」である。これを考えると、問題点が見えてくるのである。

3.具体的な問題点
僕も詳しいわけではないので、この説明が間違っていたらメールをしてほしいのだが、まず日本では「不動産登記簿」に掲載されている権利者がその土地の所有者である、ということになっている。しかし、この権利関係が曖昧なところがあって、たとえば地元の人がみんなで作った的な神社や、墓、そういったところは登記がされておらず、権利者があいまい(=いない)ということもあるようだ。(たとえば有名な富士山問題でいえば、富士山の山頂は浅間神社の私有物ということになっているが、その浅間神社が登記を行っていないため富士山頂は「県境未確定地域」となっている)

上に上げた稲荷神社も、こういった環境にあったことが想定できる。そこを韓国人が登記簿に自己を権利者として登録し(この辺はどうやってやったのかはわからないが、いわゆる「ヤクザ」にこういうことをやられたという体験談が載っていた)、それを縦に宮司に楯突いたのではないだろうか。それによって、宮司はやめざるを得なくなってしまった。

神社が必要であった理由は紛れもなく「脱税目的」であろう。げんに、この部分の土地はとある会社の私有物ということにされてしまっていて、「宗教法人を隠れ蓑にして脱税する」ということをやりたいのではないかと思う。宗教といえば、これまで数多くの集団が宗教を隠れ蓑にして暗躍してきた。宗教に対して「正式な活動を行っているのか」きちんと調査しなくてはならないのではないだろうか?

神社の鳥居を壊す必要があった理由に関しては、全くわからない。そのままにしておいたほうが事を荒げないと思うのが一般的な考え方だが、彼らには彼らなりの考え方があったということだろう。それは思想的な問題かもしれないし、そうではないのかもしれない。

改めて今回の問題は何なのかといえば、これと同じように、在日韓国・朝鮮人が日本の文化遺産をどんどんと食いつぶしていくような事態が発生する可能性があることだ。げんに、このケースのようなことはほかのところでも起こっているのかもしれない。在日は日本人の顔をした外国人である。外見は日本人とそっくりだし、話す言葉も同じだが、思想的な差異は大きい。彼らは神社を壊すことを何とも思わないのだろうか。それはわからないが、上の一件を見る限り、神社なんて、文化財なんてどうでもいいと思っているのだと思う。また、こういう案件が増えれば増えるほど、在日のがどんどんと住みにくい世の中になっていくのではないだろうか。在日朝鮮・韓国人は自らの首を絞めるような行動をすぐにやめるべきである。

またなんか中身のないというか稚拙な文体になってしまったと書いた後に反省をしているが、これはmixiやらで日記を書いているときにこういうくだらないというか気持ち悪い文体で書いているせいです。ごめんなさい。あと、次は2月以降まで更新しないかもしれません。ごめんなさい。

admin: 21:24 | トラックバック