[Di]【盗作疑惑】倖田來未「夢のうた」が奥華子「やさしい花」に似ている

トップページ> インスパイヤ , 2006年10月04日

 

今回のは偶然似ているだけの可能性が高いと考えています。理由は後述。
ということで、最初に倖田來未(こうだくみ)ファンをむやみに怒らせないために個人的な主張を書いておきましたが、今回は倖田來未「夢のうた」:が奥華子「やさしい花」の盗作、パクリなのではないか?という話。

倖田來未「夢のうた」は2006年10月18日発売予定のシングルで、作詞は倖田來未本人が、作曲は山口寛雄氏が行っています。対する奥華子「やさしい花」は2005年に発表の曲。先ほど「今回のは偶然似ているだけなのでは?」といったのは、2005年に発売されているとはいえ、奥華子「やさしい花」はそれほど売れたわけでも、※何らかのタイアップがついたわけでもなく、そこまで関心を集めたわけではないからです。ただ、奥華子氏自身は「やさしい花」ではなく、「時をかける少女」の主題歌曲である「ガーネット」を歌っていたり、またCD化はされていないものの、TEPCOひかりの「TEPCOひかりに決めたのは工事費等が0円で100メガ占有独り占め」(歌詞違うかも)という曲なんかで有名だったりします。

それでは、音源を見ていきましょう。

※訂正
weep氏の話通り、JA共済「介助犬」CFイメージソングとなっており、タイアップ付きでした。ごめんなさい。

倖田來未「夢のうた」







奥華子「やさしい花」







両方ともサビの部分から抽出しています。ちなみに、倖田來未「夢のうた」の冒頭部分もかなり似ています。







実際に作曲家の山口氏がこの「やさしい花」について知っているのかは分かりませんので、「王道メロディー」のような固定化された曲調である可能性もありますが、実際の所どうなのでしょう?こういったメロディーというのは、よくあるものなのですかね?詳しい方、コメント欄にお願いします。


投稿者 admin : 2006年10月04日 21:04

« 村上春樹、ノーベル文学賞候補に | トップページ | W-OAM対応W-SIM、RX420ALと、対応端末「WS009KE」を発表 »


現在の記事:【盗作疑惑】倖田來未「夢のうた」が奥華子「やさしい花」に似ている