[Di]韓国の反日映画「韓半島」 -文化に蔓延る反日精神
トップページ> 社会 > アジア , 2006年07月25日
はじめに別の話をしておく。
韓国の人間が国連の事務総長になろうとしている。1億3000万ドルもの国連分担金の滞納をしている「金持ちなのに金を払わないでトップになろうとしている」国、韓国。北朝鮮がミサイルを撃っても平然としており、「日本は騒ぎすぎ」と逆になぜか日本を非難する国、韓国。反日に支えられるノムヒョン政権。ひとつの政権が終わるとそのスキャンダルが噴出す国。そんな国の人間が、国連事務総長になろうとしている。
潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が、国連安全保障理事会の予備投票において第一位を獲得したらしい。このまま行けば、潘基文(パン・ギムン)氏は国連事務総長となるだろう。しかし、彼は六カ国協議において何度も「北朝鮮はミサイル技術・核技術を軍事転用するつもりはないだろう」と語っている人間であり、また竹島問題に対してもかなり強硬な姿勢をとっている。それに、朝鮮半島は紛争地域である。
朝鮮日報も、パンギムン氏の可能性について否定的な見解を出したことがある。
韓国人の国連事務総長を全面に出して韓国の外交に役に立たせたり、国家の利益のため奉仕させるという思惑なら、国際社会が国連事務総長に求める公平な仲裁者の姿とは程遠い。また、韓国がそうした思惑で潘長官を支援するという印象を与える場合、国際社会は「潘基文国連事務総長」選出に同意するわけにはいかないだろう。
まったくこのとおりである。潘基文氏が事務総長となったとき、「韓国人」として振る舞いをすれば、国際社会から失望の目で見られるだろう。総会の場で、「日本は侵略国家」「竹島は勧告のもの」「日本海は韓国海と言い換えるべき」「北朝鮮は悪くない」などと繰り返す可能性だってある。しかし、これらは彼の韓国人としての行動であり、国際的に見れば非難されるのは目に見えている。国際人としての行動を望みたいところである。
さて、今回、韓国が作った反日映画が上のポスターのものである。これはひどい。
こちらが反日映画「韓半島」のサイトである。映像を見ただけでは何かわからない感じだが、生存証明航海日誌というブログにあらすじが載っている。
"日本は韓半島の京義(キョンウィ)線鉄道開通を許可しません"
南と北が統一を約束してその初めての象徴の京義(キョンウィ)線鉄道完全開通式を推進する。
しかし日本は1907年大韓帝国との条約を根拠に開通式を邪魔して,韓半島に流入したすべての技術と資本を撤収するとして,大韓民国政府を圧迫する。"文書にとられた国璽はにせ物です! 本当に国璽を探すことができます!"
「高宗の隠された国璽がある」という主張で史学界の異端児取り扱いを受けてきた崔ミンジェ博士(チョ・ジェヒョン)は国璽を探したら日本のごり押し主張をひっくり返すことができると確信する。彼の確信を信じることになった大統領(アン・ソンギ)は日本自衛隊の東海(トンヘ)上出現などで非常戒厳令を公表することと同時についに'国璽発掘真相究明委員会'を構成,崔ミンジェに最後希望をかける…
"印鑑であるだけは… 1世紀前に滅びてしまった国の印鑑!"
統一よりは国家の安定と円満な対日関係に先に立ってきた総理(ムン・ソングン)は問題だけ作るだけの「国璽」騒動を防がなければならない。結局側近の国家情報院書記官イ・サンヒョン(チャ・インピョ)に国璽発掘を邪魔して国璽を探したらそれをなくすことと必要ならば崔ミンジェもまた除去しても良いという極端な措置まで取る…日本の挑発は荒くなり終わらない100年前の危機が繰り返そうとするのに…国璽は存在することなのか? それなら国璽を探さなければならないことなのか?
すごい内容である。でも、映画としては若干面白そうではある。映画なので、歴史検証などをする必要はないだろう。しかし、映画という文化にまで反日が浸透しているとは、驚きである。
韓半島にはこんな人物が出てくるらしい。どうみても、北(北朝鮮:朝鮮民主主義人民共和国:DPRK)の将軍様である。
この映画、日本で絶対に公開すべきである。この映画を公開すれば、韓国人が日本に対して抱いている印象を生々しく実感せざるを得ないだろう。そうすれば、「韓流」というのもなくなっていくのではないだろうかと思いつつ、そんなことを考えた。
投稿者 admin : 2006年07月25日 14:22
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