[Di]Windows Mobile Device Centerとは-ActiveSyncの後継に迫る

トップページ> コンピュータ , 2006年06月17日

Windows Mobile Device Center

これまで、Windows Mobile搭載のPDAとWindowsとの同期は「Active Sync」とよばれるソフトで行われてきた訳ですが、このソフトがどうも使いにくい。ということで、Vistaからは「Windows Mobile device Center」という、全く新しいソフトが使われるようになるとのこと。

このWindows Mobile Device Centerは、Windows Vista Beta2から投入、Windows Updateからダウンロードすることができるそうです。Windows Vistaは無料配布されていますので、誰でも試すことができます。

最新のWindows Mobile Device Centerを用いることで、VistaはWindows Mobile Phoneや、Windows Mobile搭載PDAをフルにコントロールすることができるようで、Outlookのデータや音楽、動画(ビデオ)なんかを簡単に同期することができるようになっているとのこと。

DailyTechでは、「Windows Mobile Device Centerはマイクロソフトが開発したどのモバイル製品用ソフトウェアよりもすばらしく、長年PDAやPocket PCユーザーを悩ませてきたActiveSyncから考えると、このソフトは正しい方向への大きな第一歩である」と講評しています。

現在、Pocket PCユーザーは現象傾向にありますが、今後は「SmartPhone」とか「Windows Mobile Phone」とか、そういったものがおそらく日本でも使われるようになってくると思うし、現在でも「W-ZERO3」人気が続いているので、おそらくこのソフトは日本市場でも歓迎されるのではないかと思います。


投稿者 admin : 2006年06月17日 17:04

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