[Di]Windows Live Messenger -MSN Messengerの後継

トップページ> コンピュータ , コンピュータ > ソフトウェア , マイクロソフト , 2006年06月21日


Windows Live Messenger

MSN Messengerが登場してから何年経ったでしょうか。2001年に発売したWindowsXPからは「Windows Messenger」なるものも開発されましたが、基本はMSN Messengerだった。その最新版が、この「Windows Live Messenger」です。

そして、MicrosoftはついにWindows Live Messengerの最終版を発表したとのこと。マイクロソフトによるこの手のメッセンジャーサービスは世界中で最も使われているものです。

Windows Live Messengerはマイクロソフトの「Windows Live」戦略の一環でして、この戦略はGoogleを意識したものだと考えられています。

では、Windows Liveとはどういうものなのでしょうか。

Microsoftは6月13日(米国時間),米国ボストンで開催中の「TechEd 2006」で,Webアプリケーション・サービス「Windows Live」の戦略を明らかにした。Windows Live Platform担当General ManagerのGeorge Moore氏は,「Windows Liveは,サード・パーティがアプリケーションを開発できるプラットフォーム。WebサービスAPIは公開されており,Hotmailの2億4000万人,マイクロソフト製Messengerの2億3000万人というユーザー・ベースを活用したソーシャル・ネットワーク・アプリケーションを自由に開発できる」と述べた。

日経 TechEd

とあるように、どうも「Windows Live」とは、サードパーティーがWEB上でアプリケーションを制作することの出来るプラットフォームのようで、それの一環としてWindows Live Messengerがあるようです。

現段階では、マイクロソフトの戦略、とくに「Windows Live」と「Office Live」の二つが未だはっきりしない現状が有りますので、今後の情報に期待したい所です。

投稿者 admin : 2006年06月21日 20:01

« 「涼宮ハルヒの詰合」 -恋のミクル伝説の歌詞とか | トップページ | 光市母子殺害事件 -揺れるマスコミ、ジャーナリズム- »


現在の記事:Windows Live Messenger -MSN Messengerの後継