[Di]ワールドカップ日本代表の裏事情を書いた向井亜紀のブログが炎上
トップページ> インターネット , 2006年06月30日
本当かどうかは解りませんが、今日の週刊新潮にものっていましたね。日本代表の裏事情。そのネタを書いた向井亜紀のブログが炎上したという話です。向井亜紀のブログにのっていたのはこんなはなし。
皆の期待に応えることは、天才にとったって、とてつもなく難しいことのはず。
すべてを出し切って、最高のくしゃくしゃ笑顔で引退してもらいたいです・・・。
実は。
ドイツから帰ってきた記者から聞いたところ、日本代表選手数人は、ブラジル戦の翌日、ホテルの中庭で三角ベースをやって、ワイワイ笑って遊んでいたらしく、
「やっぱり、日本は、野球の国なんだね。サッカーはあまりポピュラーじゃないんでしょ?」
と、他の選手団から失笑を買ってしまっていたとのこと。
「負けたら、どんな顔をして国へ帰ればいいんだ・・・」
と、ご飯ものどを通らなくなる選手たちから見れば、その日本選手たちは不思議存在だったようで、・・・すべてを出し切って戦ったからこそ、笑って余暇を楽しんでいるのだろうと思いたいですよぉん(ドキドキ)。
これに対して、案の定
- 週刊誌のネタを鵜呑みにして有名人である向井亜紀が自分のブログでそれを批判するのはどうなのか
- ホテルに他の国の代表がとまっているということは有るのか
といった批判が殺到し、ブログも炎上...という感じみたい。
ちなみに週刊新潮が載せていたワールドカップ日本代表の裏事情というのは、
- 小笠原、玉田、三都主たちがニンテンドーDS(マリオカート)にハマってて、中村俊輔がそれとなくたしなめたが、効き目なかった。
- チーム内では、互いに批判の言葉が飛び交い、てんでんバラバラだった。
- 小野、高原、小笠原、遠藤、加地ら“黄金世代”連中は、「気持ちの強さを持て」と言う中田を、暑苦しいからと嫌い、巻や駒野など代表経験の浅い選手がシュート練習に励む横で、盛んにヤジを飛ばしていた。それを見た中田英寿は、真剣さの欠如と受け取り、彼らと一緒にいるのを避けるようになった。
- 中田英寿のした、日の丸に選手で寄せ書き(サイン)をして士気を高める提案を小野を含むグループ6人が拒否。
というものです。どこまで事実なんでしょうね。
投稿者 admin : 2006年06月30日 18:09
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