[Di]東大阪大学学生の集団暴行事件の小林竜司容疑者について
トップページ> 社会 > 事件・事故 , 社会 , 2006年06月28日
今回の東大阪大学学生による集団暴行事件の主犯として名前が挙がっているのが佐藤容疑者と小林容疑者。小林容疑者は直接彼らとの交遊はなかったものの、犯行グループから依頼されて生きたまま人を埋める等の犯行を行った可能性が高いとされているが、この小林容疑者はかなり頭のおかしい人間であると思う。
まず、小林容疑者の親について。DQNや馬鹿の親はバカというのが僕の考え方ですが、今回も殺人依頼を承諾した小林竜司容疑者の親はDQNだったようです。というか、小林竜司はマザコン過ぎです。
まず、こちらの記事に関して。
——小林容疑者から事件後、どのような連絡を受けたのか
23日午後8時半ごろ、携帯電話に連絡があった。「人を殺した。あと1人殺して出頭する。迷惑をかける」と言った。すぐ出頭するようすすめたが、一方的に切られた。その後、電話に出なくなった。
——玉野署に出頭するまでの経緯は
24日午前6時すぎ、「母さんの子で幸せでした」というメールが来た。次男が電話をかけ、出頭するよう説得した。24日午後11時すぎ、「出頭するから迎えに来てくれ」と私に電話があり、自宅近くの神社で私と次男夫婦、三男の4人で迎えた。全員で次男の車に乗り、玉野署に行った。
うん、まあいくつか疑問が有るけれども、一番重要なのはこういう所だよね。
- なぜ小林竜司は親に電話をしたのか。「母さんの子で幸せでした」 ー真性マザコン?
- 小林竜司の親は最初の連絡の時になぜ警察に連絡しなかったのか
マザコンは病気であるというのがあって、特に異性の親(男の子なら母親、女の子なら父親)に対しては、近親相姦を防ぐために密接に仲良くしないようにするという本能が有るらしい。
広義ではマザーコンプレックスは子供が母親との愛情に対して疑問を感じない心理状態のことを指すとされ、その意味ではほとんどの人間は本来幼児期にマザーコンプレックスになるとされるが、実際にはその状態が長く続いてしまう事を指して特にマザーコンプレックスと言われる。エディプスコンプレックスの中核をなす心理から派生した言葉である。フロイトによると、マザーコンプレックスは実際に母親が与えた心理的な原因にあるのではなく、母親が読んでくれたメルヘンな物語からきているとされる。物語では、優しい母親が現れる一方で、ひどい母親も現れるため、その相反するイメージが強烈でいつまでも残ってしまうため、結果的に母親に執着してしまうのであるという。ユングの場合には、その原因は人類に共通の無意識である集合的無意識にあるとし、アーキタイプ(元型)であるグレートマザーにその原因を求めた。いずれにせよファンタジーなものが原因であるとされる。(wikipedia)
でも同じwikipediaには「マザコンは必ずしも悪いものではない。有名人にはマザコンが多い」ということも書いてある。ああ、そうか。だから小林竜司は有名になれたのか。そうかそうか。
あー、また論点がそれてしまった。小林竜司容疑者がおかしいってことをいいたいんだった。
で、ともかく小林容疑者はおかしいのである。とにかく、親から自立することができていないのだ。親から自立できないために一般的な判断能力が欠如し、殺人を禁忌なものと認識できなかった可能性もある。小林容疑者は幼少の頃からねんごろにかしづかれて育ったのだろうか。何をするにもママといっしょだったために、いざという時の自らの判断能力に欠けていたのだろうか。
それにしても、親も親だ。なんで警察に連絡しない?もしその時点でこのDQN親が警察に連絡していたら、おそらく警察はその場で動き始めただろう。そうすれば、3人目の被害者は死なずにすんだ可能性だってある。この親はおそらく自分の息子を自分の手で警察に引き渡すようなことをしたくなかったのだろう。あくまでも、心の底で「息子はそんなことはやっていない。嘘だ!」という可能性を抱き続けていたのかもしれない。
まあようするに、小林容疑者はママにいつもたよってたから殺人だめって解んなかったんじゃないの?ってこと。小林ママもさっさと警察に連絡すればよかったのに、どうしてしなかったのかな?かな?
投稿者 admin : 2006年06月28日 18:51
« 涼宮ハルヒの憂鬱ED「ハレ晴レユカイ」ダンスに盗作疑惑 | トップページ | めざましテレビ軽部アナ「みるくちゃん」 -涼宮ハルヒの憂鬱DVD紹介で »
現在の記事:東大阪大学学生の集団暴行事件の小林竜司容疑者について
