[Di]場違い・無意味なコメント欄への批判
トップページ> その他 > サイトについて , 2006年06月19日
Digital Town on the webを開いて早4年。最近では挑発的な内容をよく書くようになったので、コメント数も結構多くなってきましたし、アクセス数もかなり多くなってきました。
でも、ここに来て意味不明なコメントが増えていますので、その類のコメントについて一度ここで整理しておきたいと思います。
まず前提として、次のようなことを考えてみてください。
Digital Town on the webの記事の感想、意見というのは、果たして僕だけが抱いている意見なのか?ということです。僕が記事を作る場合には、たいていネット上を検索し、同じような意見が果たして有るのかどうか確認してから記事を投稿しています。同じような意見が存在していない場合は一回も有ったことがありません。そもそも、ネット上を見ていたり実生活上で思った「疑問」をこのサイトで記載しているのですから、その疑問は他人と共有されていて当然なのです。
上の前提で何がいいたいかというと、最近増えているある批判に関してです。
「それはお前が○○をしなければいいだけ」
これが最近非常に増えているコメント例です。「こうだくみは音楽を勘違いしているからテレビに余り露出してほしくない」という記事を書いたとしたら、「じゃあお前がこうだくみが出る番組を見なければいい」と書いたり、「朝日新聞が変な記事書いてる」とかやると、「じゃあお前が朝日を取らなければいい」とか、そういうたぐいです。
でもそれって、なんか違いませんか?
ここに記載していることが、僕自身に関する問題だったり、あるいは僕自身しか感じていないないようであれば、その批判は的を得ていると言えますが、このサイトに書いていることの全ては「他にも共感している人がいる」内容です。たとえ少数でも、複数の人が反感を持っているということは、相手側に何らかの問題があると考えられるからです。
今回この記事を書いた直接のきっかけは、「芸人番組で受験をネタにするな!受験に命をかけてる人間だって世の中には存在するのに」という内容に、「じゃあお前がそういう番組を見なければいい」というコメントがついたことです。
僕が見なくなっても、「芸人番組で受験をネタにするのはおかしくないのか?」という疑問や批判が消える訳ではありません。そういう疑問を持つ人が少しでもいる以上は、番組側が番組の構成を変更することも視野に入れるべきではないかとぼくは考えます(この「受験」に関する問題については、共感を得る方は少ないとは思いますが、例えば「芸人が営業に挑戦!」という内容で、芸人が「営業なんてちょろいですね」とか、「所詮営業なんて」とか言っているのを聞いたら、実際に営業をやっている人は不快な思いをするはずです)。
具体例はおいておくとして、こういう「お前がやめればいい」という批判は、全く的を得ていないと思います。こういう批判をする人間の方こそ馬鹿げていると思うのですが、どうでしょうか。
(ちょっと一言)
受験をネタにする番組って言う話だけど、受験って果たしてそんなテレビでやるくらいネタに出来る話なのかなあ?とは今でも思う。結局受験は将来を見据えて何らかの目的が有ってするものなのだから、目的もなしにただただ「ネタになるから」という理由でテレビ局がやるのもちょっと...もうちょっと真面目な感じだといいんですけどね。
投稿者 admin : 2006年06月19日 00:18
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