[Di]mixiの危険性 - 自分で守ろう個人情報

トップページ> 社会 , 2006年05月31日

今回の騒動でよくわかったのは、インターネット上では自分の個人情報は自分で守らないと行けない、ということですね。まあ、何がいいたいかは面倒なので、とりあえず自分のサイトの別の場所から引用。

今回の騒動について、高安氏という一件無関係な人物(関係しているのかどうかは現在も不明)の情報がmixiから漏れたり、あたまにきたとかいうよくわからないサイトの管理者の情報がmixiから漏れたり、ようするにmixiの日記で本音を書いたり住所を書いたりしていてそっからいろいろ漏れているようです。
mixiが閉ざされたコミュニティだから安心してしまうというのが一員にあるのかな?それとも、すぐ隣に友人がいるような錯覚を覚えるからかな?
ともかく、mixiだってネットの一部なんだから、mixiでもネットと同様、公開しては危険な情報っていうものが存在するでしょう。そういうところをちゃんと管理していかないと、自己責任的な風潮の強いネット社会ではいつ自分の個人情報が晒されるかも解らない。

ということです。もうちょっと詳しく見ていきましょう。

多くの人が大衆に向けて自分の意見を表明したりしていますよね。このサイトもそういう波に乗っかってでて来たサイトの一つです。ある人が自分の意見を周りの人に示したり、日記を公開するための手段としてはー

  1. サイト、ブログを運営する
  2. SNSの「日記」に書く
  3. 友達にメールする
  4. メールマガジンを発行する

とまあ、これくらいありますよね。でも、実際人の情報が漏れるときって、必ずしもこういうところから漏れる訳じゃなくて、「あ、書いたかもしれないな...」という所から漏れる場合もある訳です。それがこういうところですかね。

  1. 懸賞サイトなど、個人情報を直接書き込むサイト
  2. インターネットオークション
  3. Whoisの情報等

でもそれだけじゃないですよね。他人のサイトに、偶然自分が紹介されたり、友達が日記に「今日はDigital Townとかいう糞ゴミサイトの管理人とカラオケに行きました。さすが糞カスブログの管理人だけあって、歌は最悪に下手だし、金は全部払わせるしで、最悪なやつです。あいつのサイトつぶそうぜ」とか日記に書くことも考えられる訳です。ということで、

  1. 他人のSNSの日記
  2. 他人のサイト、ブログ
  3. 他人の掲示板
  4. 他人のメール

にだって、何か書かれることがある訳です。

だって今回の騒動だって、mixiから情報が漏れたり、自分が加入しているフットサルチームのサイトに自分の顔写真とHNがあったから、ばれたなんてことがあった訳ですから、それだけ自分の個人情報というのは自分で守らないと行けない訳です...

そもそも、mixiの情報とかを2ちゃんねるに書かれたりしたとき、元々ネットに公開された情報をほじくっただけなんだから、もとはといえば公開したお前が悪いとかいわれたら、うーん...と悩んでしまいますよね。確かに、自分で公開しなければよかっただけの話です。ほじくりかえしたやつもわるそうだけど、mixiに調子のって住所なんて書かなきゃよかったんです。

SNSだって、インターネット上にある訳だから、誰でも見れる訳です。インターネットを媒体としたすべてのものに自分が重要な個人情報を書いていないか、確認する必要があるかもしれません。いつ、「パンツをあえてぱんちゅと呼ぶ会」に加入していることがばれて、「ぱんちゅさん」とか呼ばれてもおかしくない訳ですから。

#こういう記事を書いて読み直すと、必ず自己嫌悪に陥るのは文体のせいでしょう


投稿者 admin : 2006年05月31日 20:30

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