[Di]初動はどうだ?ハルヒED「ハレ晴レユカイ」発売

トップページ> インターネット > 2ちゃんねる関連 , インターネット , 2006年05月10日


Haruhi1-2

今、非常に話題(であるらしい)アニメ、「涼宮ハルヒの憂鬱」。そのエンディングテーマ曲、「ハレ晴レユカイ」が今日発売した訳です。
いや、別に僕はアニメに興味を持っている訳ではありません。面白いもの、興味があるものはアニメだろうと実写だろうと見るし、興味がないもの、面白くないものは実写だろうとアニメだろうと見ません。今までは、たまたまアニメというものを僕はおもしろくないものと見なしていたからアニメをほとんど見てこなかっただけです。

ただ、今回に関しては非常に人気であるという理由と、2ちゃんねる(主に「ニュース速報VIP板」であるが:この板に関しては耐性がない人/毒に弱い人は見ないことを強く勧める)で「ハッピーマテリアル」の一件(注:昨年の今頃「魔法先生ねぎま」の主題歌)と同じように、オリコンランキングでハレ晴レユカイを一位にしよう、という試みがあったためにアニメもちょっとyoutubeさんで見てみた訳でであるわけです。
その後はとりあえず小説の方を全部かって、4時間で8冊をすべて流し読みしました。一部理論にかける部分があるのも確かですが、しかし僕は時間軸が絡んでくるSF関係の話は何を問わず結構好きなので、案外楽しめた感じはします。

ではここから文体も変えて。

結論から言ってしまおう。
結論から言ってしまえば、ハレ晴レユカイはデイリーランキング(5/9)では15位だった。いや、失敗に見えるかもしれないが、実際そうもいっていられないかもしれない。というのも、今回に関しては様々な原因が重なりCDが発売日に入手しにくい状況にあったのである(ちなみに、発売日は5/10であり、このデータはフライング販売のもの)

それについて、少しずつ見ていこう。

まず、今回は巨大な一つのミスがあったように思われる。それが、「CDがほとんど売っていない」ことと「予約分が当日に届かないほど出荷が少ない」ことである。

つまり、今回このCDはアニメイトやゲーマーズといった、いわゆるコアな方々が使用するような店にはたくさん陳列され、また秋葉原においても一定量取り扱われたものの、2ちゃんねるに「アニメイト○○店 在庫あり」などと書込みされると、瞬く間になくなってしまうといった状況がおこった。秋葉原においても売り切れてしまったのだから、流通量がどれだけ少ないかというのは分かると思う。
案の定、一般のCD店ではほとんどハレ晴レユカイの取り扱いをしておらず、入手したいのにも関わらず入手できていない人間が今日まで存在している。そのため、「潜在的な購入意識層」が購入を果たすことができず、結果ハレ晴レユカイの初動(フライング分ではあるが)が少なくなってしまったのではないだろうか。
(ちなみに、アニメイトやゲーマーズといった店はオリコンのデイリーランキングには集計されず、ウィークリーには合算される。ウィークリーにおいてこの種の曲が突然上位にランクインするのはこのためで、「補正」などと呼ばれることもある。逆に考えれば、数少ない一般流通、もしくは予約分だけでこの枚数を稼げたことはすごいことである)

また、「Amazon」の取り扱いが不十分だったことも言える。Amazonでの購入者は非常に多いにも関わらず、ハレ晴レユカイの発送が13日以降に延期されるハプニングが起こった。信用できませんね、Amazonは。そのためか、「konozama」などと呼ばれたりもしており、非常に悲痛な状況となっている。

以上のように、今回は一般流通が正常とは言いがたく、この段階でのこの記録は致し方ないように思える。今後専門店分の加算や予約分の加算が行われるため、ウィークリーオリコンランキングではこれ以上の記録を期待できるのではないだろうか。

ちなみに、今から買うのであれば5月11日以降に入荷されるはず。「ハレ晴レユカイ」はとりあえず外資系音楽ストア(HMV等)には売っていないことが想定されるため、ビックカメラやヨドバシカメラをあたった方が懸命。

ちなみに、今後「恋のミクル伝説」やら「ハレ晴レユカイ」の一人一人が歌っているバージョンやらが発売されるそうだ。

投稿者 admin : 2006年05月10日 21:55

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