[Di]新電子辞書「SR-V4800」(SII)を購入

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SEIKOの電子辞書、SR-V4800を購入した。価格は30000円。確か、36000円くらいするものが3000円引になり、さらにケース代が無料になって、そこに20%のポイントがついたのでそんな値段になったのだと記憶している。20%分のポイントで追加カードを買おうかとも思ったのだが、いいカードがなかったのでやめておいた。ポイント分を考えると24000円くらいで買ったことになるだろうか。ちなみに、Amazonでは2万円で売っているので、そっちで買った方が価格は安い。(僕がビックカメラで買ったのは、長期保証を付けてもらうためです)

で、このSR-V4800、これよりもっといい辞書としてよく「XD-ST4800」(CASIO)があげられる。たしかに、この辞書はとてもいい辞書で、転倒でもどちらを買うかずいぶんと迷った。けれども、結局SR-V4800にした。その理由をこれからつらつらと改定期待と思う。

ちなみにこれがST4800

XD-St4800のほうは、バックライトも付いているし、世界史、化学の辞典なんかもついていて非常に使いやすそうである。しかも、液晶もすごくきれい。
けれども、XD-ST4800には少し致命的な点が有って、それが電子辞書本来の機能が少し劣っているということだ。つまり、コンテンツ数とかバックライトとか液晶といったハード、コンテンツ面ではXD-ST4800は非常にいいのだけれど、それ以外の面、つまり検索性能等がSIIのSR-V4800のほうがけっこういいというわけ。
何がいいかというと、SR-V4800にはワイルドカード検索なんかが豊富なのだ。僕の場合、大学受験で世界史を使用するので世界史の辞典は必須なのだが、SR-V4800には他の辞書とは違って山川の世界史辞典が収録されている。世界史といったら山川というのは今も昔も共通だと思う。だからV4800...というわけではなくて、V4800は例えば「*じょうやく」などと検索すると、「〜条約」が全部見れたりという機能が有るのだ。XD-ST4800にはそういう機能はない。
それと、図表の表示が早かったりとか、検索がスムーズだったりとか、あと一括検索が非常に早い、古文辞典にいろんな機能が有るなど、そういうところで選んだ。確かにバックライトとか高精度液晶も魅力的だったけれど。ちなみに、CanonのV35も結構迷っていたのだけれど、この機種は液晶の品質が悪過ぎるのでやめた。ロイヤル英文法とか入っていて結構魅力的では有るけれど。まあ、本当に必要なのは国語、和英、英和、英英(英英はCOBUILDが好き)、世界史、古典なので、それだけはいっていれば全く問題はないのだけれど。

ただこの製品は蓋の開け閉めがとても面倒で、ぱっとスムーズに開く訳ではなくロックボタンを押してあけなくてはいけない。まあ、そんなことでケチケチ言うなというかもしれないが、意外と面倒なのである。

ということで、僕はV4800を選びましたが、この機種、バックライトが付いていたりするともっとよかったのですが。高精度な液晶も欲しいですね。Canonのタッチペン機能とコンテンツ、CASIOのコンテンツと液晶、SIIのキーボードと検索性能が合体したような辞書が有れば最強なのですが。

まあ、どの辞書を使ったとしても、うまく使いこなせる人は使いこなせるしって感じだとは思います。僕が前使っていた電子辞書もたくさんのきのうが有りましたが、ほとんど使わないままでしたし...

あと、学習用の辞書を作るなら「地理用語辞典」も入れてくれませんかね?

それと、最近「センター試験リスニング対応」とかいって、そういう系統の問題がたくさん入ったものもうっていますが、センターのリスニングって対策する必要あるのかな?

投稿者 admin : 2006年04月22日 18:15

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