[Di]日本ブログ協会サイトに脆弱性発見される
トップページ> インターネット , 2006年03月03日
ということである。なんともださい話だ。
同協会の事務局を務める財団法人マルチメディア振興センターによると、設立発表と同時となる同日午後2時にサイトを公開し、会員登録の受け付けを開始。だが午後8時半ごろ、「登録フォームにセキュリティ面の脆弱性があるのでは」との指摘を受け、確認したところ脆弱性が判明し、午後10時19分に受け付けを中断した。
この脆弱性のため、受け付けを中断するまで約8時間にわたって個人情報が外部からアクセスできる状態になっていた。同センターでログを解析したところ、個人情報の漏えいはなかったことを確認したという。同協会のサイト上で、今回の件について情報を公開したのは3月2日付けだった。
漏洩はなかったというものの、運営元は総務省。いったい、何をやっているんだろうか。
というよりもそもそもこの「日本ブログ協会」なるものの存在すら怪しい状態で、いったい総務省のどんなところがこの「日本ブログ協会」を主催しているのが非常に気になるところである。
どうやらこれは「ブログの普及のため」というのを売りにしているらしいが、でもなんのためにブログを普及させたいのかイマイチ分からない。だって何も知らない人に「ブログ」とかいったって、変なこと書いたりメールを間違えてアップロードしちゃったりしてかなり面倒なことになるのではないだろうか?
まあいい。総務省さん、ブログがんばって。
投稿者 admin : 2006年03月03日 18:57
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