[Di]Get2Cash!!(ゲットトゥーキャッシュ)夜逃げ
トップページ> インターネット , 2006年02月01日
GoogleAdsenseやオンラインカジノを利用している人にはおなじみの小切手換金業者、Get2Cash(ゲットトゥーキャッシュ)。
何やら夜逃げしたとのことです。
get2cashとは、小切手を換金してくれる業者で、自分の手元にある小切手をGet2Cashに送付することで、換金までに2ヶ月かかるものの1000円という破格で換金してくれる業者です(通常、銀行等では5000円ほどします)。
しかし、さる1月中旬頃、そのget2Cashが小切手の換金を中止、指定日時になっても小切手を換金せず、さらに換金済みの小切手に関して、その代金を返還しないということをしているとのことです。
私が最後にGet2Cashを利用したのは10月ですが、通常ならすぐに送られてくるはずの「換金完了のお知らせ」がなかなか来ず、1月になってから来たのを覚えています。
パスポートのコピーをこのような会社にとられているというのは非常に不満が残るので、処分してもらわないと少し怖いのですが。
2ちゃんねるや、その他の情報によれば
- 既に換金済みと思われる、11-12月に送付された小切手については、再発行の余地がなく、get2cash側の返金を待つ必要がある
- 1月以降に送付された小切手に関しては、get2cashより「サービス終了の案内」とともに返却されている
とのことで、今後救済措置が必要なのは前者の方々でしょう。
ちなみに、現在ではこんな情報がまとまっています。
- 大阪/東京双方の事務所はバーチャルオフィスである
- 社長在日説
- そもそも親会社「Far East Asia Finance」も存在しない
- 1月15日で業務を終了する旨の手紙が、返却された小切手とともに入っていた
- 上記の郵便は、「料金後納払」で出されており、これは月50通以上の郵便利用がないと使えないため、多くの被害者がいると思われる
- 被害届提出済み
- サイトは1月15日以降も管理側により閲覧された形跡がある。
- 管轄は高輪署。知能班というところに相談するとよいらしい。署内でも少し話題。
とのこと。2ちゃんねるでは、「警察署に相談」「消費者相談センターに通告」「探偵ファイルに密告(w」などといろいろ(ネタを含めて)あがっていますが、こういう輩、すぐに逮捕されないかねえ。
それに、GoogleAdsenseがまだ日本円振込を開始していなかった頃、get2cashを使用していた人も、注意が必要かもしれません。というのも、身分証明書に住所が記載されている場合、それが業者の手に渡ったら架空請求等がたくさんくるかもしれませんので。
投稿者 admin : 2006年02月01日 23:35
« 平井堅にも盗作疑惑 | トップページ | 未だに注目を集める「VIP STAR」 »
現在の記事:Get2Cash!!(ゲットトゥーキャッシュ)夜逃げ
