[Di]鈴木亜美は盗作疑惑の多い歌手だった?

トップページ> インスパイヤ , 2006年01月29日

盗使哀ドットコムさん経由です。「鈴木あみ」から、インターネットの力で劇的な復活を果たした「鈴木亜美」ですが、復帰後は有名なアーティストのサビをそのままコピーして使っているという疑惑が持ち上がっているそうです。

鈴木亜美といえば、この前の紅白歌合戦にも出場し、だんだんと「鈴木亜美」としての知名度や認識を高めていますが...

疑惑が持ち上がっているのは、Times(2005/8)、Crystal(2005/12)、Delightful(2005/3)、Eventful(2005/5)。それにしても鈴木亜美っていうのは英語の形容詞が好きなのでしょうかね。それとも、それがかっこいいと思っているのでしょうか。

ちなみに、どの曲も鈴木亜美自身が作曲した訳ではないので、微妙なところです。

とりあえず、一つ一つ見ていってみましょう。

一つ目が、2005/5に出た「Eventful」。小柳ゆきの「Endless」(2002/7)に似ているとのこと。
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この曲に関しては、そこまで似ていない印象を持ちます。ただし、次のはすごい...

次は、Delightful。これは紅白にも出ましたね。この曲がm.o.v.eの「FLY ME SO HIGH」にそっくりだという話なのです。
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DelightfulはFLY ME SO HIGHに、全体の曲調がかなり似ていますね。ただ、いわゆる小室系の音調をかなり引き継いでいるという指摘もありますので、にてしまったのも致し方ないことなのかもしれません。ただ、それが弁明に成るという訳でもありませんね。

ちょっと忙しいので、途中省略します。最後は「Times」。この曲は「ねがいごと」というシングルに収録されていたとのことですが、こちらがTMRの「魔弾〜Der Freischutz〜」に似ているとのこと。鈴木亜美のTimesが2005年なのにたいし、この曲は2000年に発表されています。
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僕としては、これが一番似ているような印象を受けます。やはり上記に作品と同様に、全体的な曲調が似ている感じです。

ちなみに、これらの作曲者はすべて同じのようです。ということは、この作曲者がこのようなサウンドに強く影響を受けたということなのでしょうか?


投稿者 admin : 2006年01月29日 13:15

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