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2006年01月30日

倖田來未「Birthday Eve」に盗作疑惑

  

「エロカッコカワイイ」という意味不明な標語で一躍有名になった倖田來未。
しかし、そんな彼女にも盗作疑惑が?

疑惑が生まれたこの「Birthday Eve」という曲は、2005年12月14日に発売されているマキシシングルだ。12週連続リリースの第二回目の作品である。作曲者は「Kosuke Morimoto」氏。

盗作元として話題になっているのが、W-inds.の「Try your Emotion」。この曲は2002年に発売されている。

似ている箇所は、Try your emotionの最初の部分(サビではない)と、Birthday Eveのサビ。とりあえず、きいてみましょう。

"Birthday Eve" (倖田來未)







"try your emotion" (w-inds.)







大塚愛「プラネタリウム」とRIKKI「素敵だね」の時と同じくらい似ているような気がしますが、どうでしょうか?倖田來未に関しては現在12週連続リリースを続けており、まだまだ何か出てくるかもしれませんね。
今後の情報にも期待です。

admin: 19:17 | コメント(14) | トラックバック

2006年01月29日

ライブドアショックに見るマスコミと株式投資の不可思議

マスコミとはこんなにもだらしないものなのかと、あきれてしまった。
ライブドアのことである。

確かにライブドアと堀江氏は悪いことをしてしまったのかもしれない。しかし、マスコミの報道姿勢にはもっと悪いところがあるのではないかと、切実に私は感じたのである。

数ヶ月前、ライブドアによるニッポン放送の買収報道の際、マスコミは「ライブドアバッシング」を盛んに行っていた。堀江社長を「戦後教育が生んだ日本最大の拝金主義思想の持ち主」として報道し、あたかも「IT企業は楽しても受けてきた企業」という印象を国民全体に植え付けた。

しかしこの報道が終わると、マスコミは突然堀江氏をかわいがり始めるのである。

突然マスコミは、堀江氏の拝金主義という価値観や、「株」に関する考えを認め始めるのだ。そのとき、マスコミは何を認識していたのだろうか?マスコミは堀江社長の「時間外取引」という、(マスコミいわく)違法ぎりぎりの行動を「日本という国家をかえる一つの行動」として認識し、その「拝金主義」の価値観を認めたのだ。そして、「幼い頃貧乏だったのに、がんばって東大にいき、IT企業をひとりでここまで成長させた男」として報道を始めたのである。この頃から株式投資に国民全体の意識が集中していったように感じる。マスコミが株式投資に関する報道を多く始めたのも、堀江氏の影響があったに違いない。

しかし、今はどうだろうか。

堀江氏の違法が暴かれるとすぐに、マスコミは再びバッシングに走った。そのバッシングの内容がとても不思議なのである。「所詮拝金主義」「ITで簡単に金を儲けた罰」「違法すれすれやってんのが悪い」等のバッシングが。

確か、堀江氏がマスコミでチヤホヤされていた頃、彼らは堀江氏の拝金主義や違法すれすれの行動を認めたはずなのである。確かにそのように報道をしていたはずなのだ。ということは、違法を行っていたことが暴かれていたいまでも、堀江社長に対する価値観は崩れていないはずなのである。むしろ、それらの行動を証明しているといっても過言ではない。マスコミは過去に堀江社長のどのような価値観を認め、そして今回の現状によってその価値観はどのように崩れ去り、そして現在の状況に陥っているのであろうか?

私がマスコミに言いたいのはこれだけではない。マスコミは本当に阿呆なのだ。こういっては行けないが、マスコミはもうニュース配信なんかやめるべきなのだ。
ようするに、他のニュースが隠れてしまったのである。各局がライブドアの報道をするために、私の関心ごとであったマンションの偽装問題や、社長と阿部官房長官のつながり、牛肉問題などが一切隠れてしまったのである。別に民放各局がやる分にはかまわない。こっちにはNHKがついている。しかし、新聞社までこのような姿勢をとるのは何事なのだ?特に朝日新聞なんかは、過去に嘘の記事作ったりして、NHKバッシングとかやっておきながらも実は嘘っぽかったみたいなこともやっているんだから、過剰報道はさけるべきなのではなかったのか?マスコミによる過剰報道がどんなに恐ろしいものか、松本サリン事件と同じような結末をたどる可能性がどの事件にも存在していることをマスコミは認識すべきなのではないだろうか。

さらに面白いのは、かつては「堀江氏は貧乏だったから拝金主義になっても仕方ない」という報道だったのに、現在は「堀江氏の教育がああいう人間を育てた。親もだめだ」といっている点である。一つ目のおかしいことはマスコミが過去の報道を全く考えていないこと、そしてもう一つはマスコミがワイドショーなどで「家という考え方は既に古いものですよね」などといっているのにも関わらず、「家」という考え方が現れている点である。いくらなんでも、堀江氏の親をだすのはおかしくない?教育まで悪いっていうのは、その人間を否定することにつながるのではないのか?少なくとも日本の経済に大きな影響を与えたのだから、その存在を完全に否定することはおかしいのではないのか?そもそも、

存在を否定されていい人間などこの世に存在するのか?

マスコミは報道姿勢をきちんと考えるべきなのである。そして、IT企業は実際には何もしていない虚構な企業で、実体がないという報道もやめるべきである。amazon.co.jpの異様なまでの在庫管理体制をしらないのか?こいつらは。IT企業っていうのは、過酷な職場環境なのではないだろうか?それが何もしていない虚構などと報道されたら、社員だってたまったもんじゃない。

それと株式投資家にもいいたいことがある。
投資家は「俺らが金を出してやっているのにこういうことしやがって」とぐちぐちいっているようだが、そもそもそのような投資家だって大部分が自己の利益を第一に考えた拝金主義者じゃないか!どうせライブドアの企業内用等は一切考えずに、株価のチャートなどだけをみて儲かると判断し、そして投資しているにすぎないのだろう。さらに言えば、周りが買っているから自分も買う、といったやつもいるかもしれない。そんなやつにライブドアを批判する資格はない。それに、少し考えればライブドアが違法をしているかもしれないことは、容易に認識できたはずである。このようなエセ投資家は、はき違えた「投資」という言葉の意味をもう少し慎重に検討するべきなのではないだろうか。「投資」とは自分の金儲けが優先されるものなのだろうか?

本当にライブドアを批判できるのは、自分たちは一切不正をやっていないと証明することが出来るマスコミと、ライブドアを思って株式を購入した投資家だけなのではないだろうか。

P.S.
マスコミの報道姿勢について、疑問を感じている方は結構多いということが分かりました。
URLだけでもあげてみます。(面倒なのでTBとかはしませんが)
http://c.pure-navi.com/reviewc/06/01/26_01_ch/index.asp?kid=ottlink
http://kazukun.seesaa.net/article/11842173.html
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_6291.html
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_ad11.html
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/shinchan/eid/252089

admin: 13:34 | コメント(9) | トラックバック

鈴木亜美は盗作疑惑の多い歌手だった?

盗使哀ドットコムさん経由です。「鈴木あみ」から、インターネットの力で劇的な復活を果たした「鈴木亜美」ですが、復帰後は有名なアーティストのサビをそのままコピーして使っているという疑惑が持ち上がっているそうです。

鈴木亜美といえば、この前の紅白歌合戦にも出場し、だんだんと「鈴木亜美」としての知名度や認識を高めていますが...

疑惑が持ち上がっているのは、Times(2005/8)、Crystal(2005/12)、Delightful(2005/3)、Eventful(2005/5)。それにしても鈴木亜美っていうのは英語の形容詞が好きなのでしょうかね。それとも、それがかっこいいと思っているのでしょうか。

ちなみに、どの曲も鈴木亜美自身が作曲した訳ではないので、微妙なところです。

とりあえず、一つ一つ見ていってみましょう。

一つ目が、2005/5に出た「Eventful」。小柳ゆきの「Endless」(2002/7)に似ているとのこと。
検証はこちらから。

この曲に関しては、そこまで似ていない印象を持ちます。ただし、次のはすごい...

次は、Delightful。これは紅白にも出ましたね。この曲がm.o.v.eの「FLY ME SO HIGH」にそっくりだという話なのです。
検証はこちらから。

DelightfulはFLY ME SO HIGHに、全体の曲調がかなり似ていますね。ただ、いわゆる小室系の音調をかなり引き継いでいるという指摘もありますので、にてしまったのも致し方ないことなのかもしれません。ただ、それが弁明に成るという訳でもありませんね。

ちょっと忙しいので、途中省略します。最後は「Times」。この曲は「ねがいごと」というシングルに収録されていたとのことですが、こちらがTMRの「魔弾〜Der Freischutz〜」に似ているとのこと。鈴木亜美のTimesが2005年なのにたいし、この曲は2000年に発表されています。
検証はこちらから。

僕としては、これが一番似ているような印象を受けます。やはり上記に作品と同様に、全体的な曲調が似ている感じです。

ちなみに、これらの作曲者はすべて同じのようです。ということは、この作曲者がこのようなサウンドに強く影響を受けたということなのでしょうか?

admin: 13:15 | コメント(1) | トラックバック