[Di]アイ・オー・データのポータブルHDDにウイルス混入
トップページ> コンピュータ , 2005年11月23日
HDP-Uシリーズは、耐衝撃シリコンジャケットを採用したUSB 2.0/1.1対応の外付け型HDD。このうちウイルスが混入した可能性があるのは、10月下旬に出荷した「HDP-U80」「HDP-U60」「HDP-U40」3製品の特定ロット。トレンドマイクロが7月に検知したワーム型ウイルス「WORM_TOMPAI.A」に感染した疑いがある。(引用元)
本当に不思議な話ですが、発売前の段階でウイルスが混入したとのこと。どうやって混入したのでしょうか?と思っていると、その更新もされました。
アイ・オー・データ機器によれば、今回のウイルス混入は16日夕方に購入者からの報告により発覚した。その後の調査で、18日夜に一部のHDP-Uシリーズにウイルスが混入していることが判明。混入経路をたどったところ、21日早朝、海外(国名は非公開)の工場で出荷前に製品検査を行なうPCの中から今回のウイルスが発見されたという。このPCがウイルスに感染した原因については調査中だが、「製品を検査するPCはオフライン」(同社)としていることから、USBフラッシュメモリなどの記憶媒体から混入した疑いがある。
すごい話です。本来製品を検査するはずのPCからウイルスが混入したとなれば、誰が入れたかなどといった調査も今後始まるのでしょう。
・・・っていうか、全ての製品について製品検査を行っていたのでしょうか。無作為抽出したHDDのみ検査しているかと思ったら、そういう訳でもなさそうなので。そうでないと、こんなにたくさんの製品が回収対象になるはずがない気がします。
投稿者 admin : 2005年11月23日 19:18
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