[Di]選挙権・被選挙権を制限せよ!
トップページ> 社会 , 2005年08月31日
※この記事はネタです
今国会では盛んにいろいろやっているらしい。郵政民営化がどうのこうのだとか、年金福祉改革がどうのこうのだとか、いろいろ話し合っている。でも、そういうことの中核にいるのは50-70歳の方々である。政治の世界では40歳でも「若手」と言われるらしい。すごい世界だ。
けれども言っちゃ悪いけど老人の域に入っている人々が将来の世代のために真面目に年金改革なんてやるのですかね。よくよく考えてみると、いま年金改革とかやっている人たちって、バブルがどうのこうのだとか、日本を壊した世代に入る訳じゃないですか(もっと高齢な方は日本を復興したわけだが)。そういう人たちが年金年金って叫んだって、あんまり届かない気がするんですね。朝日新聞が作ったニュースみたいな感じで。
とりあえず年金だの郵政民営化だの、今後の財政政策に必要な課題においてもっとも影響を受けるのは若年世代じゃないですか。だから若年世代のことをきちんと考えていただきたいんですね、政治家の方々には。でも、はっきりいって政治家の方々は自分の支援団体とか地元とかの利益を一番に考えているから、そんなに真面目に若年世代のことを考えているとも想えない。これじゃあ高齢の議員が存在する意味がないじゃないですか。
ようするにですね、年金だの郵政民営化だのの、財政政策に今もっとも注目しなくてはならないのは、10代〜30代くらいの人々だと思うわけですね。なんてったって、自分が将来生活できなくなってしまうかもしれない重要な問題ですから。けれども、こういう人たちは年金議論の中核に入っていけないわけです。これっておかしいとおもいませんか?将来もっとも深刻な影響を受ける人々を議論に入れないで、もっと年取った人だけで適当に議論して我々に押しつけてくるわけです。あーあ。だいたい老人なんてのはよくわかんない二世、三世議員を意味もなく支持したりとか、公共事業を持ってきてくれるからこの議員とか、綿貫を神とあがめたりとかよくわからんことばっかやってるんだから、そういうのはやめていただきたい。国会議員には、もっと真面目に我々の世代について考えてもらわなきゃならんわけです。そこで。
とりあえず老人には選挙権・被選挙権を与えない方向でいいのではないでしょうか?もしくは0.5票分にするとかw
はっきりいって、老人の方々には福祉サービスの充実とかそういう系統のをのぞいて、今の「将来性を考えている」議論に関しては余り関係ないでしょう。関係ないのに、地盤がどうのこうのとかで考え方がずーっと単調で地元のことしか考えていない二世・三世議員に投票するわけです。そんなことばっかりしてたら、この國は本当につぶれてしまいますね。あーあ。
じゃあもうここは、老人の方々には申し訳ないけれども、選挙権も被選挙権もちょっとなくしていただく。もしくは制限をする。そうして、議論をしているふりして地元しか考えていない議員を排除したり、逆に地元も考えるけれども「公共事業」といった形に縛られずに地元の活性化を図り、新しい考え方を持った、もっと若い議員が必要なのではないでしょうか。
老人の議員の方々は「若い人は考えも知識も浅はかだし、経験もないですからね」とか腐ったことをいってるけど、はっきり言って現在の日本を何も変えることの出来ない彼らに言われたくはないでしょう。それに、将来の日本を支え、かつ現在の議論の中核となっている世代にむかってそういうことをいっていいのかどうかも疑問です。とりあえずそういうことをいっている人間には、「てめえら口先では将来を担っていく世代だからなんて心配していやがるけど内心『自分関係ないもんね。知らないもんね』とかおもってんじゃねーよなこのカスが!」と発言してやって欲しいものです。
議論の影響をもっとも受ける世代の意見を国会に注入せよ!そして議論の影響をもっとも受けない世代を排除せよ!人口比率から考えても、30代~40代の議員がもっといてもいいと思いません?
投稿者 admin : 2005年08月31日 13:29
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