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この月の全記事リスト
- 「これが世界の教科書だ」(TBS)を見て
- 選挙権・被選挙権を制限せよ!
- メディアとしての朝日新聞
- アップル、新iPodとiTunes携帯を発表か
- 文化祭の開会式なんかで
- 中央線に女性専用車両
- 火災報知器
- ネット関連報道に見るマスコミの隠したいもの
- アクセス過多でおもしろいことになってる
- 大塚愛盗作疑惑関連まとめ
- 大塚愛「プラネタリウム」とRIKKI「素敵だね」etc Vol.2
- 大塚愛「プラネタリウム」はFF10「素敵だね」の盗作?
- RP-HJE70(メタルパナル)を購入
- 自民党の郵政民営化法案反対者(造反者)に告ぐ!
- iTunes Music StoreとiTunes Music Cardを使う
- iTunes Music Store、ついに開始!
直近の3件
2005年08月31日
「これが世界の教科書だ」(TBS)を見て
なんかすごい微妙な作り方をしている番組だな。
なんで全部の教科書が1970年のやつだったりするのかさっぱりわからない。企画自体は面白いとは思うけれど、 もっと最近の教科書を見せて欲しかった。それにもうひとつになることがあります。なにか和訳を捏造している気がするのです。
ほとんどの文章が、「日本人にとっておもしろい感じにする」ために、ちょっとずつ改変をしている感じがするのですが、どうでしょうか。 英語の奴しか原文は分からないのでそれでしか判断の使用がないのですが、 核心を書いてある文章を翻訳していなかったりして明らかにおかしいな、と。「日本の警察は優秀である。??」という日本の警察を紹介する文に、 防塵防毒マスクをつけて車の排ガスの点検を行っている写真が添付されていましたが、日本語訳のほうには「公害」 なんて一言も書いていないくせに、英語のほうには「air pollution」ってきちんとかいてあったし。
朝日新聞の事件もあったことだし、メディア各社にはもうちょっと正確にいろいろやってほしいなあ。まあ、 やらせを全部なくせって言うわけではないけど、とりあえず今回のこの番組は
- 教科書が古い
- 日本語訳のニュアンスを少し変えたり、翻訳の一部を切り取って別の意味にしているときがある
みたいなところがあるから、確かに面白い部分も合ったけれど、少なからず他国を誤解して認識してしまう恐れが起こる気がした。
「日本人はこんなに誤解している」みたいなこともやっていて面白かったけどね。
admin: 20:35 | コメント(3) | トラックバック
選挙権・被選挙権を制限せよ!
※この記事はネタです
今国会では盛んにいろいろやっているらしい。郵政民営化がどうのこうのだとか、年金福祉改革がどうのこうのだとか、いろいろ話し合っている。でも、そういうことの中核にいるのは50-70歳の方々である。政治の世界では40歳でも「若手」と言われるらしい。すごい世界だ。
けれども言っちゃ悪いけど老人の域に入っている人々が将来の世代のために真面目に年金改革なんてやるのですかね。よくよく考えてみると、いま年金改革とかやっている人たちって、バブルがどうのこうのだとか、日本を壊した世代に入る訳じゃないですか(もっと高齢な方は日本を復興したわけだが)。そういう人たちが年金年金って叫んだって、あんまり届かない気がするんですね。朝日新聞が作ったニュースみたいな感じで。
とりあえず年金だの郵政民営化だの、今後の財政政策に必要な課題においてもっとも影響を受けるのは若年世代じゃないですか。だから若年世代のことをきちんと考えていただきたいんですね、政治家の方々には。でも、はっきりいって政治家の方々は自分の支援団体とか地元とかの利益を一番に考えているから、そんなに真面目に若年世代のことを考えているとも想えない。これじゃあ高齢の議員が存在する意味がないじゃないですか。
ようするにですね、年金だの郵政民営化だのの、財政政策に今もっとも注目しなくてはならないのは、10代〜30代くらいの人々だと思うわけですね。なんてったって、自分が将来生活できなくなってしまうかもしれない重要な問題ですから。けれども、こういう人たちは年金議論の中核に入っていけないわけです。これっておかしいとおもいませんか?将来もっとも深刻な影響を受ける人々を議論に入れないで、もっと年取った人だけで適当に議論して我々に押しつけてくるわけです。あーあ。だいたい老人なんてのはよくわかんない二世、三世議員を意味もなく支持したりとか、公共事業を持ってきてくれるからこの議員とか、綿貫を神とあがめたりとかよくわからんことばっかやってるんだから、そういうのはやめていただきたい。国会議員には、もっと真面目に我々の世代について考えてもらわなきゃならんわけです。そこで。
とりあえず老人には選挙権・被選挙権を与えない方向でいいのではないでしょうか?もしくは0.5票分にするとかw
はっきりいって、老人の方々には福祉サービスの充実とかそういう系統のをのぞいて、今の「将来性を考えている」議論に関しては余り関係ないでしょう。関係ないのに、地盤がどうのこうのとかで考え方がずーっと単調で地元のことしか考えていない二世・三世議員に投票するわけです。そんなことばっかりしてたら、この國は本当につぶれてしまいますね。あーあ。
じゃあもうここは、老人の方々には申し訳ないけれども、選挙権も被選挙権もちょっとなくしていただく。もしくは制限をする。そうして、議論をしているふりして地元しか考えていない議員を排除したり、逆に地元も考えるけれども「公共事業」といった形に縛られずに地元の活性化を図り、新しい考え方を持った、もっと若い議員が必要なのではないでしょうか。
老人の議員の方々は「若い人は考えも知識も浅はかだし、経験もないですからね」とか腐ったことをいってるけど、はっきり言って現在の日本を何も変えることの出来ない彼らに言われたくはないでしょう。それに、将来の日本を支え、かつ現在の議論の中核となっている世代にむかってそういうことをいっていいのかどうかも疑問です。とりあえずそういうことをいっている人間には、「てめえら口先では将来を担っていく世代だからなんて心配していやがるけど内心『自分関係ないもんね。知らないもんね』とかおもってんじゃねーよなこのカスが!」と発言してやって欲しいものです。
議論の影響をもっとも受ける世代の意見を国会に注入せよ!そして議論の影響をもっとも受けない世代を排除せよ!人口比率から考えても、30代~40代の議員がもっといてもいいと思いません?
admin: 13:29 | コメント(2) | トラックバック
2005年08月30日
メディアとしての朝日新聞
朝日新聞社は二十九日、臨時取締役会を開き、総選挙における新党結成の報道をめぐり、事実関係を偽った取材メモに基づいて虚偽の内容を報道したとして、同社長野総局の県政担当記者(28)を同日付で懲戒解雇処分とした。また、木村伊量(ただかず)東京本社編集局長と金本裕司長野総局長を減給・更迭とするなどの処分を発令した。
朝日新聞ってどうしてこう何回も何回も虚偽の事実を新聞に載せるのでしょうかね。国民が見ているメディアとして、偏見はまだしも事実無根の報道をするとは何事でしょうか。ほんと、こまった会社ですな。
だいたい、朝日新聞はどうして日本の会社なのに日本を非難する報道が多いのかも気になる。日本の会社なら堂々と日本を中心とした記事を書けばいいのに、なぜか記事はいつも中国朝鮮よりだし。その点朝日新聞って意味不明ですね。
吉田慎一・朝日新聞社常務(編集担当)の話「実際の取材をせずに、あたかも取材をしたかのような報告メモをつくり、それが記事になるという、朝日新聞の信頼を揺るがす極めて深刻な事態が起きた。記者倫理に反する決してあってはならないことであり、責任を感じている。深くおわびする」
とりあえず朝日新聞は既に信用がなくなっているので(朝日新聞=思想が偏っている、というのはもはや有名な話)、これ以上こういうことをやっても「ああ、またか」というふうになっていくのだと思うけれども、きちんと「日本のメディア」であることを自覚して頂きたい。つまり、「日本の」なんだからいつもいつも日本をぶちぶちぶちぶち批判したりとか中国共産党が書いた記事をそのまま載せたりとかをしないで、「メディア」なんだからきちんと事実に基づいた報道をする。そういったことがどうして朝日新聞には出来ないのか、疑問ですね。
とりあえずどうせNHK vs 朝日新聞の例の件だって、朝日新聞が悪いのでしょう。今回のようなかんじでメモを偽造したんじゃないの?
朝日新聞をめぐっては平成元年、カメラマンが沖縄・西表島のサンゴを傷つけ、記事と写真を捏造。同社は紙面審議会を立ち上げるなど再発防止に取り組んできたが、その後も他紙の記事の無断引用や、無断録音したやり取りの流出など記者倫理に反する不祥事が続いている。また、今年に入っても、NHKの番組改変問題、最近では月刊誌への社内資料流出も明らかになっていた。
とりあえず朝日新聞社の中には「日本国民である」という誇りと、「情報を発信している」という自覚がないということですな。朝日新聞のばーか!
