[Di]大塚愛「ネコに風船」「プラネタリウム」の歌詞

トップページ> 社会 , 2005年07月03日


あのパクリ記事があるので「お前は大塚愛を嫌っているのか?」といったコメントが相次ぎましたが、別にそういうわけではありません。こんにちは。

で、7月に「ネコに風船」、9月に「プラネタリウム」と、リリースを行うようです。SMILYみたいな盗作騒ぎとかは起こらないかもしれないけれど、「ネコに風船」に関してはもう「意識しちゃった疑惑」が出ています。

で、「プラネタリウム」についてはまだ全然情報がないので分かりませんが、「ネコに風船」のほうは歌詞も分かっているので公開してみます。一応正式に発売したらJASRACに変な申請を行うつもりです。


みても分かるように、なにやら不思議系を連想させますね。レトロな感じがそれをさらに助長させます。不思議系といえば、最近木村カエラなる人物が有名ですね。木村カエラの人気があるので、それを真似して不思議系・・・という意見もあるようです。歌詞も悲しげな感じ。ただ、心が洗われるような感じがするという感想も多くあり、AMAZONのレビューにもそのようなことが記載されているので、少し期待度は多いかも。失われてしまったものを歌ったような感じらしいですが。

で、歌詞です。

あたしのうち 商店街の本屋の横
毎日車と変わらずたくさんの人達流れる
気付けばネコと呼ばれて自分がネコだって気付いた
気付けばネコ科のなんとかっていう種類に分けられてた
あたしを見てにゃんて言って来る
バカじゃないと言っても通じなくて可愛いと一瞬もてはやし

好きな時出かけて好きな時に甘えて
精一杯ただ生きている今だからこそ
こんな暗い世界にも小さな愛はたくさんある
いつだってここにある自分で見つけに行ける距離

あたしのうち 商店街の八百屋の隣
自分勝手な奴等が毎日ゴミを捨てる
火のついたタバコ踏んであたしの肉球は焼けた
この野郎と言っても通じなくて冷たい眼差しで見てくる

好きな時に鳴いて好きな時に安らいで
シンプルな事だったはずが難しかったりする
こんな悲しい世界でも小さな愛はたくさんある
大きくなったり膨らんでゆく赤い風船になる
涙は涙の種のまま咲かせてやろう咲かせてやろう

好きな時出かけて 好きな時に甘えて
精一杯ただ生きている 今だからこそ
こんな暗い世界にも 小さな愛はたくさんある
いつだってここにある自分で 見つけに行ける距離
La La La   Ah Ah Ah

悲しい感じの歌詞です。

投稿者 admin : 2005年07月03日 19:51

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