[Di]CeleronがEM64T搭載へ

トップページ> インターネット , 2005年06月29日

Intelの廉価版CPUであるCeleron Dが64ビット化技術、EM64Tを搭載することになった。すでに製品は発表され、今後は発売を待つ段階となる。64ビットが安く手にはいるので、新しい世界を体験してみたい人なんかはかってみるといいかもしれません。

Celeron D 351は90ナノメートルプロセスで製造され、256Kバイトの2次キャッシュ、533MHzのシステムバスを搭載。処理速度は3.2GHzでExecute Disable Bitをサポートする。

 チップセットのIntel 915または910 Expressと組み合わせ、技術と価格のバランスが取れたデスクトップPCを実現できるとIntelは説明。7.1サラウンドサウンドをサポートしたHigh Definition Audioと、Graphics Media Accelerator 900を組み込んで画像とサウンドの向上を図っている。

なんか別の面でもおもしろい感じがします。音が良くなってたり、画像が良くなっていたりと。まあ、これで搭載するOSがWindowsだからな・・・。Mac OS Xを載せたくなる気分ですね。

 このほかEM64TをサポートしたCeleron Dプロセッサとして346、341、336、331、326を同時発表。一方、Celeron D 350はEM64Tをサポートしないプロセッサで、256Kバイトの2次キャッシュと533MHzのシステムバスを装備、処理速度は3.2GHz。

 各プロセッサとも即日提供開始され、1000個ロット時の価格は73〜127ドル。

これで100ドルとは納得のお値段。結構安い。これに追従してSempronも64Bit化するのでしょうか。何はともあれ、64Bit+デュアルコアという流れが廉価版にも押し寄せてきたことは、期待大です。


投稿者 admin : 2005年06月29日 20:07

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