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2005年06月30日

新mac miniと新iPod shuffle、新iPod miniデビューか

7月の某日にアップル社が講演を行うのですが、その際に新mac miniと新ipod shuffle、さらに新iPod miniが発表されるかもしれません。

まず、新Mac miniから。
外国のサイトを巡回していたところ、こんな記事をはっけん。そこにはこんなことが書いてありました。

Tramb01 from our forum has just ordered a mac mini. When checking for the status of his order, he has been surprised to read the following message:

MACMINI 1.42GHZ/512/80G/CMD/F
Est. Build On or before 11/07/2005
Replaced with new product
such a message gives no real doubt regarding the short-term revision of the current Mac mini!

超意訳するとこんな感じ。

フォーラムのTramb01氏がmac miniを頼んだらしい。で、オーダーの状況を確認していたら・・・・キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

「MAC MINI 1.42GHZ/512/80G/CMD/F
2005年7月11日に登場する新製品に置き換わります

なんとこんなメッセージが!今のMac miniが短期間でアップデートされるってのもほんとかもね。

これはついに来るかも・・・。

で、iPod shuffleとiPod miniに関しては、iPod shffleが2GBと4GBに、iPod miniが8GBになるとのこと。ちなみに、iPod shuffleについてはいくつかの機能追加があるかもしれないとのことで、もしかしたら再生している音楽を確認するための小さな画面(有機ELだとかっこよくていいけど)がつくかもしれないそうです。

最近、Walkman Stickとかいう微妙な商品がちょっと売れているらしいので、アップルには是非とも挽回して頂きたいところ。それに、日本版iTunes Music Storeも控えています。僕ももしこのサービスが始まったら早速使ってみるつもり。ただし、音質が良かったらの話ですが。

ソニーが提供しているその辺のオンラインダウンロードサービスって、音質がめちゃくちゃ悪いし、ATRACだしで汎用性がない。それにくらべてアップルのはaacとかmp3で提供されるし、CDにもやけるしで、かなり使えそうです。

admin: 20:09 | トラックバック

小林よしのり 「沖縄論」と「靖国論」

最近非常に意見が変化しつつある小林よしのりが、このたび「沖縄論」を出した。まあまあ、おもしろい話である一番最初から読んでいくと、けっこう沖縄についての小林よりのり的論点が分かって良いのだが、戦争論で人々を虜にしたような、そういった「良い面しか取り上げない」的なタッチは未だ現存しており、かなり「米軍は糞」といった内容になっているので、沖縄を語にしても個人的な反米精神が露骨に現れるのだな・・・と痛感したりもする。感想については後ほどきじゅつしたいなあ。

で、この小林よしのりだが、私自身は右翼でも左翼でもない人であると考えているのですが、どうでしょうか?一時期右傾化したけどまた「サヨク」になった・・・なんていわれるけど、世の中ってなんでも左と右で考えられるものなの?どっかには、「天皇制には賛成だけれども、アメリカは嫌い」とか、「戦前の日本の戦争はたしかに過ちであった。でも追悼施設としての靖国神社はた正しい」とか。
今はなんかほとんどの人が、「天皇制賛成!アメリカ万歳!」とか、「戦前の日本はゴミ。靖国神社もいらない」みたいな感じが多くて、どの政党も同じだな・・・といった印象を受ける。その中で、ちょっとした異論を唱える人や、既成の左右感覚や、保守革新の理念などを超えた、この分野についてはこうだが、この分野についてはこれ、といった感じの人は出てこないのだろうか。どれもこれも「右翼」と「左翼」、「保守」と「革新」なんて分けられるはずがないとおもうのだが。

まあ、これを見ている人は単なる厨房のぼやきだと思って無視して頂いてかまわないです。よくよく考えてみると個人の理念としての「右翼」「左翼」というのは存在するかもしれないしね。日本が好きなら・・・になるし、社会主義を目指すなら・・・になるし、といった感じの。「右翼」「左翼」という考え方も、時代によって変化していくわけですから。

ああ、で、その小林よしのりは未だに「日本の戦前の戦争は良い面もあった」などと話していますから、今もまだ昔の精神は生きているのでしょう。

それで、次は「靖国論」を8月上旬に緊急出版するらしいです。靖国論・・・。彼が何を書くのか少し楽しみなところですね。でも、彼が靖国について書いたゴーマニズム宣言の章ってそんなにたくさんあったっけ?やはり書き下ろしが多くなるのでしょうか。まあ、出版されてからのお楽しみでしょう。

沖縄論、近くの本屋では売り切れていました。あまり売れない気がしていたのですが。

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2005年06月29日

CeleronがEM64T搭載へ

Intelの廉価版CPUであるCeleron Dが64ビット化技術、EM64Tを搭載することになった。すでに製品は発表され、今後は発売を待つ段階となる。64ビットが安く手にはいるので、新しい世界を体験してみたい人なんかはかってみるといいかもしれません。

Celeron D 351は90ナノメートルプロセスで製造され、256Kバイトの2次キャッシュ、533MHzのシステムバスを搭載。処理速度は3.2GHzでExecute Disable Bitをサポートする。

 チップセットのIntel 915または910 Expressと組み合わせ、技術と価格のバランスが取れたデスクトップPCを実現できるとIntelは説明。7.1サラウンドサウンドをサポートしたHigh Definition Audioと、Graphics Media Accelerator 900を組み込んで画像とサウンドの向上を図っている。

なんか別の面でもおもしろい感じがします。音が良くなってたり、画像が良くなっていたりと。まあ、これで搭載するOSがWindowsだからな・・・。Mac OS Xを載せたくなる気分ですね。

 このほかEM64TをサポートしたCeleron Dプロセッサとして346、341、336、331、326を同時発表。一方、Celeron D 350はEM64Tをサポートしないプロセッサで、256Kバイトの2次キャッシュと533MHzのシステムバスを装備、処理速度は3.2GHz。

 各プロセッサとも即日提供開始され、1000個ロット時の価格は73〜127ドル。

これで100ドルとは納得のお値段。結構安い。これに追従してSempronも64Bit化するのでしょうか。何はともあれ、64Bit+デュアルコアという流れが廉価版にも押し寄せてきたことは、期待大です。

admin: 20:07 | コメント(2) | トラックバック