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2005年05月31日

BCNランキングにまたまた記事が+液晶付iPod shuffle

BCNランキングに、「ウォークマン大逆転」記事を掲載した理由と、依然ソニートップであるシリコンオーディオ販売シェアという記事が掲載された。今回の記事はかなり良心的なものだ。前者に関しては当サイトでも掲載したメール内容とほぼ一致しているし、後者に関してもわかりやすい。ここでは、僕が思っていた疑問点に関することを書いてみたい。

といっても疑問点は一つだけで、「どうして個別ランキングではiPod shuffleが一位なのに、全体でみるとソニーがトップになるのか?」ということなのだが、これはようするに、ランキングには色別・微妙な機能の違い別(FM受信できるか、とか)ででるからだそうだ。そういえば、週刊アスキーでもトップはずっとiPod shuffleなのに対し、その下(2.3位)にはソニーのものが出ていた。だから、合算するとソニーの方が売れているという計算になるのか。

iPod shuffleはたった一世代しかなく、投入してみたら大当たり的観が強いが、ソニー製品はずーっと市場の奪還をねらってがんばって考えてきた製品であり、ようやく実がなったという感じですかね。

しかーし、アップルも負けてはいない。というか、先日米国のアップル噂系サイトを英語の勉強にと思い電子辞書を引きながらがんばって読んでいたところ(実際はがんばるほどむずかしい文章ではないが)、

「アップルはそろそろ2GB、4GBのiPod shuffleを投入するようだ。早ければ6月6日のWWDC、遅くとも9月には発表される。また、東芝は8GBのフラッシュメモリの製造を開始している。また、これらの大容量iPod shuffleには、液晶画面がつくかもしれない」

とかかれている。噂系サイトはアップルに訴えられてしまうほどなので、結構信頼できる情報ではあると僕は考えている。

そのWWDCもあと一週間に迫った。ここでは、スティーブジョブズが直々に講演をするし、それにソニーの追い上げもあるから、バッテリや液晶等の問題を解決した何らかの製品が登場するかもしれない。それと、iPodファミリ製品の何らがアップグレードされるかもしれない。時期的に言ってもそろそろだし。

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2005年05月27日

デュアルコアPentium D、ついに発売へ

初のデュアルコアPentiumである「 Pentium D」がいよいよ発売になるようだ。Pentium Dは、2000年以降Intel社によって発売された主力CPUである「Pentium 4」の後継。特徴としては、頭打ちとなったクロック数の上昇に変わってデュアルコアを採用したことで、よりスペックに優れていることだろうか。

そのPentium Dがなんと秋葉原でフライング発売となった。

5月26日、アキバでデュアルコアCPU「Pentium D 820」の発売が開始された。価格は(確定しているショップで)2万9000円から3万3000円。在庫は各店1〜7個とごく少数だが、本日木曜の夜から金曜日にかけての入荷を予定しているショップも多く、週末でも入手できる可能性は十分にあるといえるだろう。

ちなみにこのPentium D、さきに発表された「Pentium Extreme Edition」よりも価格設定がやすくなっており、さらにAMD社のものよりもやすい。もちろん仕組みがPentiumのほうが簡単に作ってある(もっというと、そのままコアを組み合わせただけ)ので、もっと複雑な作りをしているAMDのほうが高くなって当然なのだが、値段の差によってPentium Dを選ぶ消費者が増えるかもしれない。

ちなみに、ここで気になってくるのがスペックだが、ちょうど僕の最近の興味であるH.264エンコード(ハイビジョン放送に使われるような高画質なもののための圧縮コーデック)で比べると、(ちなみに余談だがPowerMac G5では実現している。速度は不明)

同日都内で開催された製品発表会で、インテルIA技術本部長の阿部剛士氏は、デュアルコア、GMA950、AMTといった新技術を紹介、動画のH.264エンコードや複数作業の同時実行などをデモンストレーションした。H.264エンコードでは、Pentium 4 540、Pentium D 840をそれぞれ搭載したマシンを用意し、同じ3.20GHzプロセッサ同士でのパフォーマンスを比較。それぞれHT、デュアルコア搭載により、いずれもOSからは2スレッド同時処理可能なマシンとして認識されるが、物理的に2個のコアを持つPentium Dのほうが高いパフォーマンスを発揮、Pentium 4 540が約61秒かかったエンコードをPentium D 840は約43秒で終了し、40%ほどの作業速度向上を見せた。複数作業の同時実行ではPentium D 840マシンを利用し、HDムービーの再生、HDムービーの他クライアントへの配信、JPEG画像の他クライアントへの配信、WMVエンコードの4作業を同時に行ってもムービーのコマ落ちなどが発生しないことを示した。

ということで、相当早いみたい。まあ、最近アップルに偏り気味の僕としては、各種ゲーム機にも採用されているPowerPCを2個も搭載しているPowerMac G5にはかなわないという気がしますが。

何はともあれ、今まで膠着状態が続いていたCPUに関しても再び論戦が繰り広げられそうで楽しみです。けれどもVIAって相当置かれていますね。

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2005年05月24日

mac os X Tiger でSambaにアクセスできない

Tigerをインストールしたあとにこうなったかは定かではありませんが、なぜかsambaにアクセスできないので困っています。日本に同じような悩みを持った人はあまりいないようで。こうなったら横文字をみるしかありません。
コンピュータ用語には横文字が多いので、なんとか解読してみると、ある記事を発見しました。 ヽ(`Д´)/それだ!
しかも全く同じ症状。

これ。

簡単にいえば、アップルの最新OS "Tiger"をしようしているさいに、Windowsサーバーやその他のサーバー上で動作しているsmb(samba)システムに「エラーコード -36 ...」と出て接続ができない、というもの。ちなみにマクドナルドさんはアップルのサポート窓口に二度電話をしたけれど、よい解決法を聞き出すのは困難であったということらしいです。

Windowsで接続できる、Linuxにも問題はない。僕の場合、linuxの設定を疑ってapt-get install --reinstall sambaやらなにやらいろいろやっていたのですが、結局mac側の問題のようなので、どうしようもないです。
当分はFTPで・・・。

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