[Di]インターネットを検閲する反日国家中国

トップページ> 社会 , 2005年04月15日

最近行われている中国人の騒動はどうやら中国版の「2ちゃんねる」から行われているらしい。あちらのサイトを見てみると「小日本」 「ガー仔」「日本鬼子」(日本の蔑称)などとかいてあり、非常に腹立たしいのだが、2ちゃんねるを見ていると「ちゃんころ」とか「シナ人」 とか普通に書いてあるのでまあ同じか、などと思う人も多いのではないだろうか。

で、最近この中国版2ちゃんねるに変化が起こっている。ある日この辺のサイトを見ていたら、明らかに日本語で 「これがVIPクオリティー」のAAが貼ってあった。どうかんがえても2ちゃんねるのVIPPERが貼ったとしか考えられない。 そしてそのリンク先には驚くべきことが書かれていた。なんと、中国ではインターネットを検閲しようとしているというのだ。

実際にどうやってwwwを検閲するというのだろうか?そのときは単なるスレの状態だったのでトリビア程度に考えていたのだが、 今日ITMediaを見ていると偶然にも同じことを書いているものを発見した。どうやら、 この中国がインターネットを検閲しているというのは本当だったようなのだ。そこで、中国は何をやっているのかを引用をメインに見ていく。

問題の記事はこれ

  OpenNet Initiative(ONI)によると、 中国は数千人の職員と民間人を使って「広範で洗練された、効果的な」インターネット検閲システムを構築しているという。

とあるように、本当に中国は新聞やTVなどと同じように、 自国のインターネットまでもを検閲しようとしているのだ。模試これが実施されれば、日本人なんかの書き込みが徹底的に削除され、 大日本などと書かれたサイトは閉鎖においこまれ、中華思想万歳小日本打倒小泉的なものばかりが良くなってしまう。TVや新聞、 教科書で中国共産党してきたような「思想統制」を、インターネット上でもやろうというわけだ。

  「ONIは、 中国政府が注意を要すると判断した話題に関するWebサイトをどの程度フィルタリングしているのか把握しようとした結果、 同国が非常に広範囲にわたって検閲を行っていることを発見した」 とwww.opennetinitiative.net/chinaで公開されている報告書には記されている。

 「中国国民が台湾やチベットの独立、法輪功、ダライ・ラマ、天安門事件、野党、 反共産主義運動に関連するコンテンツを含むWebサイトにアクセスしようとすると、頻繁に遮断される」(報告書より)

うわー。これ明らかに思想統制だよね。チベットの独立とかって、 確か中国人はチベットの人々を大量に虐殺したはず。ホロコーストをやったということで散々批判要因になっていますが、当局は否定しています。 反共産主義や野党を弾圧するところもすごいですね。インターネットの精神に反するというかなんというか。

 

 中国がどのようなコンテンツを遮断しているのかをテストする特殊なプログラムを国内のボランティアが走らせるのと併せて、 ONIの研究者は中国内のプロキシサーバにアクセスし、同国の人気Blogにデリケートなコンテンツを含むメッセージを投稿し、 主要ISPに、そして主要ISPからにテストメールを送信した。

 「中国は現在、世界で最も高額で効果的なインターネットの検閲と監視のための法的・技術的システムを有している」 とパルフレー氏は、ワシントンの議会公聴会に集まった関係者や記者に語った。

 中国は複数の重複するフィルタリング手法を用い、キーワードによる遮断、 ユーザーやコンテンツ会社への圧力などソフト面とハード面での規制を組み合わせているという。

 こうしたフィルタリング体制は透明性がなく、中国当局は検閲を公に認めてもいない。また検閲の決定に抗議を行うことはできず、 「自己検閲の風潮」を作り出しているともパルフレー氏は語る。調査を手伝ったボランティアは、「かなりのリスク」に直面したという。

中国はこの規制システムを隣国に提供するビジネスまで考えているというのだから、オドロキ。 国民を押さえつけていると後々の反逆が恐ろしいというのは近代史で証明されているのですが。反日も反共産党を反映しているというし。


投稿者 admin : 2005年04月15日 20:27

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