[Di]Libretto U100/190が登場

トップページ> その他 , 2005年04月20日


東芝から、あの小さなLibrettoの最新版が 出た。Librettoは3年位前に出たきりでていなかったが、これでようやくスペックがあがったのが出る。 中古市場では結構人気があって、PDA並に小さな(というわけでもないが)筐体を持っているためにモバイル用途には特に使いやすい機種だ。

  libretto U100のサイズは210×165×29.8〓33.4ミリで、初代Libretto 20(210×115×34ミリ) と横幅や厚さがほぼ同じである。まぎれもなく、ミニノートPCと呼べるサイズである。重量も約1キロ (カタログスペックとしては999グラム)と軽く、携帯性について文句はない。

モバイルノートとしては小さい割には厚さがあってなんか不恰好な感じがする・・・。というのも、 やはりVictorのInterLinkなんかが頭にはあるので、それくらいの小ささであればもっと売れるのでは・・・という気もする。

  CPUは、超低電圧版Pentium M 733 (動作クロック1.1GHz)を搭載し、チップセットにグラフィックス統合型のIntel 855GMEを採用している。 メモリは標準でPC2700/256Mバイト実装しており、最大1GBまで増設が可能。ただし、標準状態で、 1つしかないメモリスロットに256Mバイトが装着されているため、増設するためには差さっているメモリを外して、 大容量のメモリを装着する必要がある。

 HDD容量も60Gバイトと大きく、 スペック的には10.4インチクラスの液晶ディスプレイを搭載したノートPCにひけをとらない。また、加速度センサーを搭載し、 落下や衝撃を検知して自動的にHDDの磁気ヘッドを退避させる「東芝HDDプロテクション」 機能を装備したことも携帯利用が多くなるミニノートPCとして高く評価したい。

スペックとしては申し分ないですね。それに、HDDを守る機能をつけるとはさすが。 バッテリーは5時間ほどもつということ。でも、 やはりデザインとしてInterlinkやLet'sNoteに見劣りしてしまう面があるような気がしなくもない。

投稿者 admin : 2005年04月20日 17:30

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