[Di]Yahoo(ヤフー)、Adsense競合サービス開始へ
トップページ> インターネット , 2005年03月14日
CNETより。
当サイトでも3月1日、 3月3日のエントリーでYahooがGoogle Adsense(アドセンス)競合サービスを開始する可能性があることを考えてきましたが、実際にやるようです。
YahooとGoogleは、すでにAmerica Onlineなどの主要検索広告パートナーを巡ってしのぎを削っているが、大人気のブログをはじめ、小規模サイトへの対応では、 テキスト専用広告の提供で有名なGoogleが主に独占的な立場にある。
この計画に詳しい情報筋によると、Yahooは今回、 小規模サイト向けに自社独自の広告オプションを提供する計画だという。Googleのサービスと同様、 Yahooのセルフサービス製品も、特定のウェブページのコンテンツと関連があると見なされるテキスト広告を表示するものになる。 広告主は、読者が広告をクリックした分だけ対価を支払い、Yahooと広告掲載サイトが利益を折半する。
これは非常に良いものですね。やはり市場は独占されていると成長しませんから、 ここは二大検索エンジンががんばってもらわないと。
ウェブサイト運営者らはYahooのこの計画に肯定的な反応を示している。 この分野ではこれまでGoogleの競合相手が不在だったため、同社が一方的に価格決定権を握っている状態だった。また、 Googleの提示する提携契約の条件が厳しいとして、これを非難するウェブサイト運営者や業界観測筋も多い。 Googleではウェブサイト運営者に対し、各々のサイト上に掲載されたAdSense広告からの売上について語ることを許していない。
このように、Google Adsenseの厳しいという「弱点」を、徹底的についてきそうな予感。 けれどもやはり金額が金額にならないとやる人も少なくわるわけだから、単価等も調整してくるのでしょう。 サービスが開始されたら早速導入してみようと想います。
「すばらしいニュースだ。競争が激しくなれば、 AdSenseやほかのサービスは、サイト運営者への分け前を大きくせざるを得なくなる」と、 あるサイト運営者はebmasterworld.comにある掲示板にコメントを書き込んでいる。
本当にすばらしいニュースです。 これでサイトの運営者はより多くの広告収入を得ることが可能になるかもしれないのですから。また、現在Google Adsenseは小切手の支払いとなっていますが、 Yahoo!が日本でサービスを行うとしたらおそらく銀行振り込みに対応すると思われるので、 これを機にGoogle側も日本円に対応するかもしれません。
投稿者 admin : 2005年03月14日 17:00
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