[Di]任天堂の次世代ゲーム機、「Revolution」の構想

トップページ> コンピュータ , 2005年03月11日


任天堂がサンフランシスコで開催中のGame Developers Conferenceで、同社の次世代据え置き型ゲーム機、 「Revolution」に無線LAN機能が搭載されることを明らかにしたようです

また、

 近くニンテンドーDSのユーザー向けに無料の無線LAN接続サービスを提供予定であることも明らかにした。 ニンテンドーDSの無線LANプロトコルにより、世界中のユーザーと相互に無線接続できるようになると岩田氏。 サービスは年内に開始予定で、家庭や公衆無線LANホットスポットがニンテンドーDSで利用できるようになる。

ということで、NDSを使用した大構想もあるみたい。 1998年なんかに携帯電話とつないでポケモンがどうのこうのっていうのがあった気がしますが、 当時と今ではネットワークの普及度が段違いですから、こういったことも成功味が増してきたのかもしれません。

  RevolutionのプロセッサはIBMが開発したコードネーム 「Broadway」を採用、グラフィックチップセットはATI製のコードネーム「Hollywood」を搭載。 これまでは不可能だったゲーム体験を提供すると岩田氏は話している。無線LAN機能のほか、現行モデルとの後方互換性も備える。

次世代のゲーム機、「Revolution」では、これまで不可能だったゲーム体験を提供する・・・という、 この大きな発言にはかなり期待が持てそう。今後、PS2に対抗していくために任天堂がどのようなゲーム機を出していくのでしょうか。 おそらく「据え置き型なのにネットワーク対戦」ということもできるでしょうし(ドリームキャストは時期が早すぎたのかも)、 飛び出す3Dなんかもやってくれそうです。

名前のとおり、「革新」してくれるようなゲーム機であると、市場にも熱が入るでしょうね。

投稿者 admin : 2005年03月11日 19:57

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