[Di]今が買い!メモリ激安警報発令中

トップページ> コンピュータ , 2005年03月13日

Akiba PC Hotlineによれば、メモリが格安価格で売っているとのこと。

PC 3200 512MBは数ヶ月前には8000円ほどしたが、現在では5000円を切っている。

  全面安の展開でどの製品も軒並み過去最安値を更新している中、 やはり注目されるのは現在主流のPC3200の価格だろう。今週、PC3200 512MB(CL3)とPC3200 512MB(CL2.5)の最安値は5,000円割れの4,980円を記録し、同時にPC2700 512MB(CL2.5)も4,980円となっている。この最安値は先週比で見ると500円前後程度の下げだが、 3週間前と比べると実に2割超の 1,500円程度も下げた計算になる。

 DDR SDRAMほどではないにしろDDR2 SDRAMも値を下げており、同じ512MBのPC2 4300 512MBは今週の最安値が7,318円。もちろん、これも過去最安値で、2004年6月付近の最安値と比較すると、 実に約1/4にまで下落したことになる。最新規格で後発のDDR2 SDRAMは価格が割高であるというイメージが強いが、 PC3200などDDR SDRAMとの価格差は今ではだいぶ縮まっており、2004年6月頃の最安値で価格差を比較すると、 512MBはPC3200 (CL 2.5)とPC4300との間で約25,000円の価格差だったが、 今は約2,300円の差でしかない。

サーバーで用いているECC-Registeredなメモリは安くならないでしょうが、このPC3200 512MB、今のうちに買ってもいいかも。

原因に関しては、

 これはメモリモジュールを構成する主要部品のメモリチップ価格が2月中旬頃から急落したためで、 秋葉原の店頭価格はほぼこのチップ価格下落と直接的に連動している。

 メモリチップの単体価格は、 メモリチップメーカーとPC大手メーカーが大口で大量購入する際のコントラクト価格とブローカー経由で小口取引されるスポット価格とがあるが、 秋葉原のメモリモジュール店頭価格はスポット価格と連動しており、実際にこのスポット価格が現在急落している。 アジアの旧正月需要が過ぎたこと、大手のメモリチップメーカーが在庫処分を行った影響でスポット価格が大きく下がったと見られている。

ただしもし在庫処分と言うことならば、今後あがる可能性があるので注意が必要ですね。 メモリは結構寝の動きが激しいので、安いときにぱっとまとめがいするのがいいかも。けれども、もうちょっと安くなるまで・・・。 この辺は株の推移を見るような気分に浸れます。

なお、このメモリチップ価格はDRAMeXchangeというサイトで推移を見ることができるようです。 これでどこまで下がるか予測がつくかもしれませんね。今後需要が大幅に上がると思われるDDR2も、現在大幅に値段を下げています。 DDR2に関しては今後もまだまだ下がる可能性がありますが。それにしても、 メモリっていうのは時代とともにすぐにチップの需要が移り変わっていきますからね・・・。


投稿者 admin : 2005年03月13日 21:14

« MacOS X "Tiger"と新iMac/eMac | トップページ | Yahoo(ヤフー)、Adsense競合サービス開始へ »


現在の記事:今が買い!メモリ激安警報発令中