[Di]僕が思う「H2」のナゾ
トップページ> 社会 , 2005年03月01日
H2というドラマがはやっている。TBSのやつだ。 一昔前にはやった野球青春マンガのドラマ版。
しかし、このドラマにはひとつおかしい点がある。それは、野球部員達が皆髪の毛を染めていたり、ロン毛だったりするのだ。 野球部員と言うのは、頭を丸刈りにするものではなかったか。で、この丸刈りと言うのを誰が植えつけたかと言うと、他でもない、 高校野球のスポンサーとなっている朝日新聞と、日本放送協会なのだ。
このH2というドラマは、単なる野球青春ドラマ番組と見てはいけない。
おそらく、内部にはふかーい事情があるのだろう。たとえば、どうして主人公は大会に出るときに頭を刈らないかとか、 いつもそばに女がいるとか、みんななぜかすごいかっこいいとか、筋肉が全然ないとか、練習がハードじゃないとか。
うちの学校にも野球部がいるけれども、朝は4時に起きるとかで非常につらそうです。このままだと野球が嫌いになるとまで話しています。 すごいですね。朝日新聞って。
で、もしかしたらこのH2を放送しているTBSは、近代になってもまだ「野球たるもの、ボーズが当たり前!」 と言う風な流れを維持しようとしている朝日新聞社と日本放送協会への批判メッセージなのではないだろうか。でもほんと、 朝日とNHKと高野連(高校野球連盟)は頭がオカタイですね。時代が変わったら髪形なんて同でもいい気がしますが、 やはり彼らの頭の中には青春は坊主、と言う構図があるのでしょう。
構図を捨てきれないと、いつまでたってもそれが続いていくんですね。 僕も昨年の夏は学校の部屋でラジオを流しながら数人で自分の学校の勝敗を見守っていましたが、野球というのは意外と白熱するものです。 (ルールよく分からんし野球の解説者うるさいけど。)その野球というスポーツが、スポンサーや高野連の影響で変化しないと言うのは、 それを見る側、すなわち消費者の目にどうとまっているか、そういった意識も必要となるのではないでしょうか。
まあ、野球は坊主、それも流れとしては良いのかもしれませんがね。ただ、やはり本人達も坊主にはあまりなりたくないみたいです。 (うちの学校の人は)
投稿者 admin : 2005年03月01日 00:17
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