« 2005年02月 | メイン | 2005年04月 »

この月の全記事リスト

直近の3件

2005年03月29日

アップルストア ロンドン(リージェントストリート) 訪問記

ロンドン(London)のオックスフォードサーカス(Oxford Circus)にある、アップルストア  リージェントストリート (AppleStore Regent St.)に行ってきました。
地下鉄のOxford駅からはすぐにアップルストアが展望できます。外見は他の建物と全く同じで(イギリスの特徴柄もありますが)、 どれがアップルストアか分からない面がありますが、黒字に白でアップルのマークがでているのでそれを目印にできました。


(Oxford駅からアップルストアを望む)

アップルストアの内部は、先日オープンしたアップルストア名古屋栄と似ています。例の透明の階段がロンドンのにもありました。

一階ではibookやPowerBook、iMac、PowerMacなどの本体とその周辺機器 (周辺機器が既にmacに接続してあって、どのような形で使用できるかを見ることもできる)や、iPodファミリを見ることができます。 多くの人がiPodを購入するとともに、iBookやPowerbook、そして最近発売されたmac miniを触っていました。 特にmac miniとibookに関しては見ている人が非常に多かったのですが、 これはロンドンの人々もアップル製品に興味を持っているということの現われなのでしょうか。事実、 アップルストアは多くの人でごった返していました。

二階では子供コーナーと、Genious Barと、iPodファミリの展示がされています。iPodは、 一階ではiPod本体を中心に並べているのにたいして、こちらではさまざまなヘッドホンやスピーカーなどと一緒に販売されています。 これらのヘッドホンがどの程度の音質を持っているのか確認するのにはもってこいです。

二階ではアップルストアのイベント会場となる場所もありました。 今回言ったときにはPhotoshopかなにかの使用方法の説明をしているところでした。

ちなみに、ロンドンには日本では品薄で手に入らないiPod shuffleを電池で充電するための「External Battery Pack」という商品もおいてありました。値段は全世界共通なので日本とそんなには変わりません (ただしVATという消費税もどきが約15%つきます)。

ロンドンに旅行した際には、アップルストアもいかがでしょうか?ただし、購入は日本のほうがいいかも。税金が・・・。

admin: 21:37 | コメント(9) | トラックバック

2005年03月22日

iPod shuffle 説明書のミス?

このまえiPod shuffleを買ったら、メインの説明書とは別に小さな説明書が着いていました。 使い方が簡単に書かれているものです。で、この内容を信用していたらあら大変!実は全然違ったのです・・・。

そもそも、iPod shuffleにはバッテリーの残量表示ボタンがあり、ここを押すと「オレンジ」または「緑」または「赤」 または「つかない」と、4種類の表示がされます。で、この小さな説明書にはオレンジがフル充電(満タン)、緑が少ない、 と書かれていたんですね。

でも アップルのサイトによると、

と書かれています。ハア?

携帯で撮影した(マイクロドライブがまた壊れたのでデジカメが使えない)ので非常に画質が悪いですが。

これを見ると、緑色とオレンジ色の表示が逆になっているようです。まさか・・・レアもの?

admin: 00:43 | コメント(1) | トラックバック

2005年03月21日

ニッポン放送の社員は間違っている

ニッポン放送の社員は間違っているという記事が 週刊!木村剛さんにありました。私も全く同意見です。社員が株主に対し文句を言うのは何か間違っているのではないでしょうか。

ひとつめに、先日の声明に関してですが、「リスナーに対する愛情が全く感じられない」ということを主な趣旨としています。では、 リスナーに対する愛情とは何なのでしょう?
リスナーに対する愛情と言うのは社員が作り出すものであって、株主が作り出すものではありません。 ライブドアによる支配に勝手に反発している社員がリスナーに対する愛情を否定しているのではないでしょうか。ならば、 現在の社長はリスナーに対して愛情を持っているのでしょうか。ただ単に、社員を思いやっているだけなのではないでしょうか。 誰が支配していたって、社員がリスナーに対し愛情を持って接することが大切なのであり、そこに株主は関係ないのでは?

もうひとつが、労働組合の問題。
いままで50年労働組合がなくてもがんばってきたわけです。なのに、 ここにきてライブドアの株式買収に対抗するために労働組合を結成しようとしているらしい。


意味不明。


だって、いままでの50年間労働組合がなくてもそれ相応の仕事ができていたのに、株主が変わったとたんに文句を言い出すとは。 会社は株主のものであり、堀江社長は株主に最大限の感謝をするからこそ「ホリエモン」なわけです。だいたい、 労働組合って何のためにあるのでしょうか?労働組合ってたしか雇用者が雇用主に対し要求をするために作られる労働者の団体ですよね?
じゃあなんで、労働者が株主に直接何か言うんですかね。文句があるなら株主であるライブドアではなく現社長に対しいうべきだと思うのですが。

まだ何も行っていないライブドアに対し、 ライブドアがただ単に最大の株主になったからって労働組合まで作って抵抗するっておかしくないですか? ライブドア側の人間が役員になってから、その役員に要求をするために労働組合を結成するならまだ分かりますが、なぜ今の段階で「雇用者」が 「雇用主」を飛び越えて「株主」に要求をするのでしょうか。

訴える先は「ライブドア」ではなく、買収を防げなかった現経営陣なのでは?

P.S.
日枝会長って「DVD/HDDレコーダーのCMカット機能は、著作権違反の可能性がある」 の人ですね。

admin: 01:22 | コメント(4) | トラックバック