[Di]ヤフー(Yahoo!)もインターネットで音楽配信

トップページ> インターネット , 2005年02月21日


MyCOM PCWEBによると、ヤフーも音楽配信事業に参入するようだ。今年はiTunes Music Storeの日本オープンもあることだし、どんどんと乱立していく。

Yahoo!ミュージックでは従来、アーティストや楽曲の検索サービス、音楽関連ニュースなどの情報を提供しており、さらに 「Yahoo!ショッピング」と連携して音楽CDのパッケージ販売をするなどの音楽関連サービスを提供してきた。今回、 新たに楽曲のダウンロード販売を行い、さらに顧客満足度の向上を図りたい考え。

たしかにヤフーミュージックは検索でも良く引っかかるから、こういうことをやるのはいいかもしれない。でも、 乱立ってのは消費者にとってはあまり喜ばしいことではないね。

ちなみにこのサービスで使用される圧縮形式はATRAC3らしい。最悪。もうだめだね。

 楽曲は、メジャーレーベルを中心とした39レーベル、 約7万3,000曲を当初用意。ほぼ全曲を試聴・購入可能で、今後さらに楽曲を追加していく予定。楽曲の値段や、 携帯型オーディオプレイヤーなどへの転送はMoraに準じており、価格や転送回数、 CDへの書き込みができるかどうかなどは楽曲ごとに異なる。購入はYahoo!ウォレットを利用し、 すでにYahoo!ウォレットにクレジットカード番号などを登録しているユーザーは、サービス開始後すぐに購入が可能だ。

Yahoo!ウォレットとなると、もう使ってる人も結構いるはず(オークションとかで)なので、 結構使いやすいかも。ただ、僕としてはここで200円もかけてデータとしてダウンロードするより、 本と一緒にアマゾンで買ったほうが形にも残るし、iPodにもGigaBeatにも使えるしでかなりいい気がする。 それにジャケットもついてくるしね。

いくらインターネットが発展しても、紙のメディアがなくなることはないし、 それと同じように既存のCD文化というのもなくならない気がする。企業がCDという文化をつぶそうとした(=コピーコントロール銀色円盤) ということもあるけれど、もしかしたら先の発表(CCCDの廃止)については、 インターネットでの音楽配信が全盛期を迎える可能性が高いことを考慮した決定なのかもしれない。

投稿者 admin : 2005年02月21日 20:47

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