[Di][内輪ネタ]委員会のその後

トップページ> 社会 , 2005年02月25日


どうやら私の言った委員会の人々はここを見ているようなので、反対を覚悟でここに書くことにしよう。いや、 もちろん彼らと私達が話すことができないくらいかけ離れているからだ。ここを見て私達の主張を理解してくれることを期待している。

ようするに、私達が言っているのは委員会が独裁をしすぎている、ということ。明らかに生徒を無視している上、 委員会の上層部だけで決められていると言う現在の体制がおかしい。私一人がこのようなことについて声を上げても意味がないと言う観点から、 署名運動を展開したわけだ。

ここで問題となるのが、署名運動の趣旨が一部変わっていると見られる点である。これについては私も遺憾だ。 私達は実行委員長の解任を希望しているわけではない。ただ単に、その独裁をやめ、 既に設置されている生徒議会を使用した方法に改めろといっているわけだ。一部見られる委員長の解任要求については、 無視してかまわないと考える。なぜ無視してもかまわないかと言うと、それはこの事態が誰が委員長になっても起こりうることだからだ。 独占をやめ、議会を使用する。それが私達の望むことであり、これが達成され、委員長が「まとめ役」としての機能をはじめれば、 文句はなくなるだろうと期待される。

しかし、委員長の生活に問題が見られるのならば、それは生徒に対し明らかに悪く印象付けられるのだから、直すことが必要であろう。 また、今回署名活動にまで発展するまで何の対策もとらなかった実行委員会は、 この後の生徒へのアピール方法について十分に吟味する必要があるだろう。たとえば、生徒に対しアピールしていくとか、 自分達の仕事内容を十分に公開するとか。

委員長がやめる必要はあるのか?それはない。私に言わせてもらえば、やめると言うことはすなわち屈するということだ。 ここで引き下がるのか、それとも「彼でよかった」といわせてやるのか?やはり、私はこういったことをバネとして活動していくほうが、 良いものができると考えている。今回の運動については、それを良く捕らえることが重要になってくる。

最後に、この署名によって分かったもうひとつのことは、それは「生徒が文化祭に対し熱意を持っている」ということだ。ということは、 生徒の不満点である「委員会の独裁」と言う点をいちどきに解決すれば、これらの意見はすべて「委員会の擁護派」に転換するはずなのだ。 一部にある「委員長の解任要求」というのは、委員長に対し個人的な恨みを持っているからそのようなことが発生するのであり、 またそれらのほとんどがこの独裁に対する恨みからきているだろう。

事実、今年度の文化祭において、実行委員会は生徒に対し「やめろ」などという粗暴な扱いをした。 これらの扱いに対する不満が一気に噴出したと見ることもできるだろう。しかし、このようなことに関しては、 彼らを納得させることで自らの支援派に取り入れることができるのだ。

ある意味委員会は生徒の力を見くびっていた。何が悪いか?はっきりいえば、悪いのはこの点だけだ。この点に関して直せば、 万事解決するだろう。しかし、私は今後も反委員会、反生徒会執行部として、内面から見た悪点を改善されるまでついていく予定である。 ただし次のターゲットは、閉ざされた「執行部」だ。文実に動きが見えた今、執行部も改善の余地があることを私は忘れていない。そして、 その点に関して変えていかなくてはならないのは、文実ではなく、私たちだ。しかし、 私はこの点に関し文実よりも先に大衆化することも忘れてはいない。

投稿者 admin : 2005年02月25日 21:06

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