[Di]アラスカに東芝製超小型原発が!

トップページ> コンピュータ , 2005年02月12日

 【ワシントン=共同】米アラスカ州の小さな村に、東芝が超小型原発(出力約一万キロワット) を建設する計画が検討されていることが十一日、明らかになった。地元関係者らによると、東芝側は「約三十年間燃料交換が不要で、 遠隔地の電力を賄うのに適している」と売り込み、村も誘致に前向きだ。
 

 

 早ければ二〇一〇年の運転開始を目指しているが、 米原子力規制委員会の認可が取れるかどうかは未確定。日本の高速増殖原型炉もんじゅと同様、 水と触れると爆発的に反応するナトリウムを冷却材に使うため、環境保護団体などからは安全性への懸念の声が上がっている。

すごいですね。まあ東芝は軍事産業なんかもやってますしね。というか、 日本には地雷と地雷敷設機と時代除去機を全部作っているメーカーもあります。自分のところで作った地雷を、 自分のところの機械で除去してもらうわけですか。

東芝製の原子力発電所です。Made in JAPANですので信頼性抜群ですね。でもやはり原発は原発。 危険なものは危険なわけです。やっぱり反対派と賛成派の両方がいるようで。

  現地は、 アラスカ中部を流れるユーコン川沿いにある人口約七百人のガリーナ村。村内に大きな道路はなく、 川の氷が解ける夏季だけ運航できる船と飛行機が主要な輸送手段だ。電力はディーゼル発電で賄っているが燃料輸送費などの負担が重いため、 村が代替策を検討。複数の方法を比較したアラスカ大などの調査で、東芝の原子炉が有力候補になった。

夏季だけ運行できる船と、飛行機が主要な輸送機関って・・・。こういう場所なら、 やはりディーゼル発電南下するよりも東芝の原子炉を使ったほうがいいかもしれませんね。遠隔操作もできるよいいますし。 それにしても30年間も燃料交換が不要とは、すごい。


投稿者 admin : 2005年02月12日 16:27

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