[Di]省電力低発熱高速CPU Geode NX発売

トップページ> コンピュータ , 2005年02月03日


さあ、PentiumMに勝てるのか?ついに Geode NXが登場しました。

 第1弾は1.4GHzで動作するSocket A用の「Geode NX1750@14W」で、 その名の通り消費電力はわずかに14Wしかない。出回っているのは並行輸入のバルク品で、 実売価格は7,480円〓7,680円

安い!同クロックのPentiumMに比べて、20000円もオトクです。70% OFFって感じです。 それにマザーボードもSocket Aのが流用できる。

 「Geode NX」というと、 その名前から組み込み向けの特殊なCPUというイメージを持つ人も多そうだが、中身はモバイル向けCPU「Athlon XP-M」 のThoroughbredコア版そのもの。自作PCユーザーにとっては、低消費電力バージョンのSocket A用Athon XPという比較的扱いやすいCPUと言える。拡張命令セットの「3DNow! Professional」や省電力機能 「PowerNow!」を搭載するほか、FSB 266MHz、1次128KB/2次256KBのキャッシュ容量など、 スペックはThoroughbredコアのAthlon XP-Mと同じだ。CPU上に記されたOPNは「ANXS1750FXC3S」 。茶色の基板に剥き出しのCPUコアや4つの黒く丸い保護パッドを備えるなど、ルックスはAthlon XPそのものといった印象だ。

たしかに、組み込み向けというイメージがありますが、中身は実はAthlon XP-Mみたいです。 Thuroughbredコアということで、結構期待できそう。それに、Dual構成に対応しているようです。Dualですよ。デュアル。 うれしい機能です。ただ、

 ただし、ベースがAthlon XPとは言え、 対応マザーボードの情報が現時点で乏しいという点は要注意。

ということで、現在はどのマザーが対応しているかと言う情報がほとんどないので、今後のレポートに期待です。

それにしても、こんなことでは確実にVIA C3が市場から駆逐されてしまいますね・・・。 同じくらいの消費電力、同じくらいの価格、1/2の性能・・・orz

投稿者 admin : 2005年02月03日 10:25

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