[Di]グーグル(google)、独自ブラウザを開発か
トップページ> インターネット , 2005年01月28日
Firefoxの開発者がまた、Googleに採用された。
CNETによれば、
Googleが、Mozilla Foundationでオープンソースウェブブラウザ「Firefox」の開発に携わったメンバーを複数迎え入れている。 Googleが、 MicrosoftのInternet Explorerに代わる独自のウェブブラウザを開発中だという憶測が飛び交っているが、 こうした動きはこの憶測を裏付ける証拠であると考えることもできる。
とのこと。これは全くもってそのとおりだ。このようなことは十分考えられる。 Googleが新しいブラウザを製作する場合、それは今までのものとは全く違ったものになるかもしれない。そして、 その中核部分を支える人間として、大きな人気を博しているFirefoxの開発者を社に呼び込んだのではないだろうか。
今週に入り、Ben GoodgerがGoogleで働き始めたことを自身のブログで明かしたが、今度はMozillaの開発者Darin Fisherが、 Googleに転職したことを自身のブログにつづっている。 GoodgerはMozillaの従業員としてFirefoxの開発を指揮してきたのに対し、 GisherはIBMで働きながらバックエンドのインフラ整備に貢献した。2人とも、 Mozillaのプロジェクトに関わり続けると言う。Mozillaには現在約20名のコアスタッフと約60名のボランティアがいる。
それにしてもGoogleで働くってどんなかんじなのだろう。
あの変なカラフルなボールの上にのっかったりするんだろうか。二人ともMozillaのプロジェクトにかかわりながら、ということなので、
もしかしたらGeckoエンジンなんかを採用する可能性もあるかも。
もしかしたら、全く別の可能性を考えることもできます。たとえば、 Firefoxの開発チームとGoogleが共同して今後の事業展開を進めていくと言う可能性。今後、 未来のFirefoxにはデスクトップ検索機能が導入されると言う話もあります。この技術において、グーグルのものを使用するとか、 そういった可能性は排除できない。いや、むしろ両社はかなり大きな関係を築いているかもしれない。
もしそうだとしたら、今後のインターネット界は全く様変わりするかもしれない。いまや、 ウイルスの宝庫となったマイクロソフト率いるInternet Explorerが没落し、Firefox+Google連合の「新多機能・ シンプルブラウザ」がシェアを回復するときが来る可能性だって、考えないことはできないのだ。
投稿者 admin : 2005年01月28日 21:45
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