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2005年01月31日

迷惑サイト、「NewsToday-8」

 NewsToday-8 (http://newstoday-8.seesaa.net/) と言うサイトがある。このサイトが、何度も何度もスパ無敵トラックバックを送ってくるのだ。何回も掲示板に「やめろ」と書き込みしても、 一向にやめる気配がない。悪質だ。悪質。

このサイト、トラックバックを送って送り先の人間がコメント欄に何かを論じてくれるのを待っているようだ。で、 ここにコメントをしている方には「トラックバックをいただいたので」と肯定的に書いてあるものがいくつかあるが、 私はこのトラックバックはよいものではないと思う。

NewsToday-8の送るトラックバックは、記事の内容と一定の関連性はあるのだが、 しかし記事中にこちら側の記事が紹介されているわけでもない。ようするに、ただ単に宣伝目的のためだけにトラックバックを送っているのだ。 トラックバックとはその名前から見ても明らかなように、「リンク通知」の役割を果たして欲しいのだが。

 

で、このNewsToday-8というサイトにこういう文があった


先日も自衛隊幹部が憲法改正案を作ったね。
文民統制完全無視で。 で、それに対しての処分も特になしで。
政治はどんどん右傾化しているし、右傾化している政治家に対しての
一部マスコミの監視に対して、政治家側から反発が起きたり。
挙句の果てには公共放送が国営放送に成り下がって、
民間企業(右傾化に警鐘を鳴らす一部マスコミ)を公共の電波を使って
批判している始末。 本当に戦時体制突入前みたいですね。
この国の経済影響力も落ちたし、もう本当にダメポ。

ちょっとだけ政治を勉強してみた厨房と言う香りがする。「政治はどんどん右傾化している」とかかれているが、 政治そのものが左傾していたわけだから、別に問題ないのではないか。それに、「一部マスコミの監視に対して、政治家側から反発が起きたり。」 については、例を挙げてもらわないと分からない。先の朝日問題についていっているのであろうか?

どうやらこのブログの管理者は、「民間は絶対」と考えているようだ。だから、朝日新聞万歳的志向となっているし、 どちらか真実か分からないにもかかわらずNHKが悪いみたいなことを書いているし、戦争がどのように行われたかを知らない癖に (私も知らないが)「本当に戦時体制突入前みたい」などとぬかしている。

マスコミに踊らされているのはNewsToday-8の管理者、お前なんじゃないの?と思いかねない。 「もう本当にダメポ」にいたっては、何がだめなのかが書かれていないのでわけわからん。経済影響力って何?

で、適当にグーグルで検索していたら、 同じことを考えているページを発見。いいですね、この方のページは。「 Think of "world" in Winter mute. 冬寥にて世界を思う。」なんてかっこよすぎ。

まあ要するに、 こいつはただ単に世界中にメッセージを発信したいからブログを作ってみたけどアクセス数がないからスパムトラックバックしちゃえ(´▽`*)アハハっていうやつだということで終わらせておく。

皮肉にこの人のページにトラックバックを打つ。

admin: 21:28 | コメント(5) | トラックバック

2005年01月30日

ヤマギワ本店が一時閉店へ

Akiba PC Hotlineによると、ヤマギワ本店が閉店するらしい。例の区画整理のための一時的な立ち退きで、 平成19年に再開だと。ああ、長い。

  同店の店頭に貼り出されている告知ポスターによると、 今回の閉店は東京都が現在進めている区画整備事業によるもので、明神通りの拡張に伴ってビルが取り壊されることになったという。 閉店は一時的なもので、2007年秋頃には同じ場所に新店舗が完成する予定としているが、 立地条件のよさに加え立体駐車場を備えるなど集客能力も高いだけに少なからず痛手となりそうだ。

それにしてもあの場所がなくなるというのは少し悲しいものがありますね。というか、 平成19年には現在のような秋葉原は残っているのか微妙です。巨大なビルの中に、 300店舗以上がひしめき合う中国の電気街のようなものになっている可能性すらあります・・・。

 同店では2月1日(火)から3月21日(月)まで売り尽くしセールを行なう予定。 閉店後のアフターサービスはヤマギワと業務提携している石丸電気が行ない、またポイントカード「アイアイカード」 のポイントは従来どおり石丸電気各店とツクモ各店で利用可能としている。

ということで、商品については全く問題はないようです。


admin: 20:19 | コメント(1) | トラックバック

2005年01月29日

苦戦続くソニー

ITMediaに 興味深い記事がある。ソニーの苦戦続きについての内容だ。

ソニーは1月28日、2004年度第3四半期(10-12月期連結決算) の業績を発表した。売上高は2兆1482億円で、前年同期(2兆3234億円)と比べて7.5%減、営業利益は1382億円と前年同期 (1588億円)から13%のマイナスとなった。映画や金融の業績は好調だったが、 デジタル家電の価格下落が進むエレクトロニクス分野の減収が“足を引っ張った”ようだ。

やっぱりもうソニーはだめかもしれませんね。だいたい、ソニーと言えば電気製品。 デザインと高級感を持ち合わせた独特の感覚が熱狂的な信者を生むほどよいものでしたが、ここ数年「ソニータイマー」などの噂、 そして本当に壊れやすい商品と言う認識が広まったり、さらには米アップル社などの「新しいデザイン」に押され気味。こんなことから、 業績が悪化しているのでしょうか。

っていうか映画で儲けたって、それはソニーって感じじゃないですよね。ソニーと言えば音響機器しかり、映像機器しかり。 そちらのほうできちんとした利益を上げないと、それは「ソニー」とならないのではないでしょうか。

  「パーソナルオーディオはiPodに押されて不況に陥っている。 しかしここはソニーが作ってきたマーケット。負けるわけにはいかない。設立したコネクトカンパニーにリソースを投入し、“さすがソニー” といわれるハード・ソフトを作り出して巻き返す。(ハード・ソフトには)色々な形が考えられるので、 そこにソニーのクリエイティビティを発揮したい」(井原氏)

こんな文章もありました。ちなみに、「さすがソニー」と言われるってことは、

  1. 壊れやすい
  2. デザインが銀を基調とした今までのデザイン
  3. 対応するのはATRAC系のみ
  4. 小型で軽量だが、それゆえに使いにくい
  5. PC用のソフト(SonicStage)でCDがリッピングできない
  6. 値段が激高

ということでしょうか。まちがいなくこういうことだとおもいますw

最後に、このように締められています。

 

 湯原氏は、ややもするとかたくなに自社技術を利用してきた同社の方針を、柔らから口調ながらも批判し、 よりユーザーの目線に近いモノ作りを行うことで、“AVのソニー”を復活させたいとした。

ようするに、ソニーは今までの独自企画、クローズ路線を転換させようとしている、ということでしょうか。 そしてはたしてAVのソニーは復活するのでしょうか。
このままですと、台湾、韓国に負けてしまうかもしれませんね。

admin: 17:00 | コメント(5) | トラックバック