Digital Town on the webへようこそ
本サイトでは私が気になった記事や出来事に関してちょっとした紹介やコメントを行っています。
考察記事や推考記事に関して重大な誤りや矛盾を含むことがございます。その時は容赦なく私宛にメールでご連絡ください。
書籍やマンガ、アニメの感想・考察はDigital Town:評に移行しています。よろしければご覧ください。
記事一覧
最新記事
サウンドハウスよりクレジットカードの番号を含む個人情報が流出
アンプやマイク・イヤホンといった音楽危機のほか、異様に安いUPSも販売していたりするサウンドハウスから、クレジットカードの情報を含む個人情報が流出したとのこと。3月11日から22日の間にSQLインジェクションを仕掛けられ、2007年1月1日以降に新規会員登録を行った人間の個人情報が流出した、と公式サイトには書かれている。
2ちゃんねるやmixiでの報告によれば、既にサウンドハウス経由で複数のクレジットカード会社に連絡がいっており、利用者の一部のカードは既に停止されているとのこと。また被害が発生した場合について客側の負担は一切無いとのことなので、その点は安心できる。また、現時点で被害が確認されていない場合に関しても、念のためクレジットカードを停止する必要がありそうだ。
しかし問題なのはサウンドハウスの対応である。
まず、流出の発覚からその好評までの期間が長すぎること。一部の書き込みによれば、3月末には既に一部の利用者のクレジットカードが停止されていたそうなので、本来ならばそのあたりで個人情報の流出についてのプレスリリースを出すべきであろう。公表が4月にずれこむことでどれくらいの被害拡散があったのだろうか。
集英社「ヤングジャンプ」でPEACH-PIT「ローゼンメイデン」が復活か
今週号の「ヤングジャンプ」で、PEACH-PITが「少女の作り方」というフルカラーの短編を発表している。この短編は綴じ込みとなっていて、購入者でないと見ることが出来ない。
で、その最終ページに書いてあるのが、「次号ヤングジャンプ17号にて重大発表!!お見逃しなく。」という一文。この文章にはローゼンメイデンのキャラクターである「真紅」と思われるイラストが描かれていることから、「ヤングジャンプでローゼンメイデンが復活するのでは?」という噂が速くも駆けめぐっている。
ちなみに、PEACH-PITの公式ページでは、
情報解禁時期が合わなくてまだ書けないものもありますが、他にもこの辺りの時期には色々お目見えする予定です。
なんていうことも書かれていて、ますます期待。
amazonのウィッシュリスト(欲しいものリスト)から個人情報が漏れている件
今月7日からAmazonのウィッシュリストが欲しい物リストへと改名されたのだが、それにあわせて「ほしい物リストサーチ」なる検索システムが登場した。これはメールアドレスや本名を入力すると、その人物がほしい物リストを作成し公開している場合に限り、彼の「ほしい物リスト」が見れる、というものなのだが、この機能、Eメールアドレスを入力して「サーチ」すると、検索結果で「作成者」の本名が見れてしまう。

